研究論文(STAP細胞)に関する取組み、情報等について(2014年9月19日)
4つの方針:研究不正の調査・科学的検証の実施・研究論文の取下げ・再発防止の取組みについて掲載しております。

プレスリリース

2014年9月19日

植物ホルモンのサイトカイニンは葉から根に長距離移動してマメ科植物の根粒数を制御する

マメ科植物において、植物ホルモンとして知られるサイトカイニンが、根から輸送される糖ペプチドシグナルを受けて葉で合成され、葉から根に長距離移動して根粒の数を制御していることを発見しました。続きを見る...

2014年9月19日

106番元素シーボーギウム(Sg)のカルボニル錯体の合成に成功

理研と日本原子力研究開発機構は、106番元素「シーボーギウム(Sg)」の有機金属錯体(カルボニル錯体)の化学合成に成功しました。続きを見る...

プレスリリース一覧

トピックス

2014年9月19日

元調査委員の研究論文の疑義に関する予備調査結果について

平成26年4月24日、石井俊輔上席研究員(石井分子遺伝学研究室)が責任著者をつとめる研究論文2報について15の疑義が研究所の通報窓口に通報されました。続きを見る...

2014年9月18日

「滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮シート移植に関する臨床研究」第1症例目の被験者の退院について

「滲出型加齢黄斑変性に対する自家iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)シート移植に関する臨床研究」において、平成26年9月12日に先端医療センター病院にて移植手術を実施し、その後同院に入院をしていた第一症例目の被験者が、本日退院しましたのでご報告いたします。続きを見る...

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2014年10月15日 - 17日
BioJapan2014

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