研究論文(STAP細胞)に関する取組み、情報等について(2015年1月26日)
4つの方針:研究不正の調査・科学的検証の実施・研究論文の取下げ・再発防止の取組みについて掲載しております。

プレスリリース

2015年1月28日

生体試料の高分解能・高信頼度イメージング法を開発

理研と慶應義塾大学の共同研究グループは、コヒーレントX線回折イメージング(CXDI)法による細胞など生体試料のイメージングの分解能と信頼性を大幅に向上できる測定・解析法を開発し、計算機実験により実証しました。続きを見る...

2015年1月27日

内臓脂肪組織での制御性T細胞の増殖メカニズムを解明

理研らの研究チームは、免疫反応を一定に保つ働きを担う免疫細胞「制御性T細胞(Treg)」のうち、内臓脂肪に存在するTregが、脂肪組織に特徴的な分化・増殖のメカニズムを持つことを発見しました。続きを見る...

プレスリリース一覧

トピックス

2015年1月26日

運営・改革モニタリング委員会委員による本部・和光事業所視察について

1月23日(金)に運営・改革モニタリング委員会委員が本部・和光事業所を視察し、アクションプランの研究記録管理システムの構築・運用の取組み状況を確認するとともに、研究室主宰者や新たに置かれた研究倫理教育統括責任者、研究倫理教育責任者、理事長補佐役との意見交換を行いました。

続きを見る...

2015年1月15日

STAP関連細胞株ゲノム配列データの公開について

「STAP関連細胞株ゲノム配列データ」を国立遺伝学研究所 日本DNAデータバンク (DDBJ) センターのDDBJ Sequence Read Archive (DRA)に公開したのでお知らせ致します。続きを見る...

トピックス一覧