研究論文(STAP細胞)に関する取組み、情報等について(2015年7月7日)
4つの方針:研究不正の調査・科学的検証の実施・研究論文の取下げ・再発防止の取組みについて掲載しております。

プレスリリース

2015年9月1日

1,000兆分の1秒の時間遅延を観測

理研らの研究チームは、3,000兆分の1秒という短い時間幅のパルスが並んだ「アト秒パルス列」という特殊な光で水素分子をイオン化すると、分子振動波束の生成過程(水素分子イオンが振動を始めるための準備時間)が、従来考えられていた時間よりはるかに長いことを発見しました。続きを見る...

2015年9月1日

「ビフィズス菌BB536」による腸内細菌を介した生理機能の仕組みの一端を解明

森永乳業、理研、および慶應義塾大学との共同研究にて、「ビフィズス菌BB536」の生理機能の機序解析に取り組み、腸内細菌叢に与える影響について評価いたしました。続きを見る...

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トピックス

2015年9月1日

「産業界との融合的連携研究制度」の2016年度(平成28年度)研究課題を募集

「産業界との融合的連携研究制度」の2016年度(平成28年度)研究課題を募集

理研は、「産業界との融合的連携研究制度」の2016年度新規研究課題の募集を、2015年9月1日から開始します。続きを見る...

2015年8月12日

今までにない新しい動物細胞培養撹拌装置を製品化

理研と佐竹化学機械工業株式会社は、2011年4月から2015年3月まで共同で、動物細胞に最適な低せん断培養装置の研究開発を進めてきました。佐竹は共同研究のもと、今までにない新しい動物細胞培養撹拌装置「VerSus Reactor」を2015年7月に販売開始しました。 続きを見る...

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