研究論文(STAP細胞)に関する取組み、情報等について(2014年12月19日)
4つの方針:研究不正の調査・科学的検証の実施・研究論文の取下げ・再発防止の取組みについて掲載しております。

プレスリリース

2014年12月17日

バクテリアの抗生物質耐性を予測する新手法を開発

理研生命システム研究センター多階層生命動態研究チームの古澤力チームリーダー、鈴木真吾研究員らの研究チームは、複数の抗生物質に対して耐性を持つ大腸菌の解析を行い、少数遺伝子の発現量データだけで、抗生物質への耐性を定量的に予測できる新手法を開発しました。続きを見る...

2014年12月17日

頚部動脈解離症の疾患感受性遺伝子「PHACTR1」を発見

理研統合生命医科学研究センター統計解析研究チームの鎌谷洋一郎 副チームリーダーと、フランス国立保健医学研究所(Inserm)のステファニー・デベット研究員、フィリップ・アムイエル教授らの国際共同研究グループは、頚部動脈解離症の疾患感受性遺伝子「PHACTR1」を発見しました。続きを見る...

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トピックス

2014年12月19日

望月 優子 研究ユニットリーダーが「ナイスステップな研究者」に選ばれる

文部科学省 科学技術・学術政策研究所が発表する「科学技術への顕著な貢献2014(ナイスステップな研究者)」に、仁科加速器研究センターの望月 優子 研究ユニットリーダー(望月雪氷宇宙科学研究ユニット)が選ばれました。続きを見る...

2014年12月19日

望月敦史主任研究員が日本学術振興会賞を受賞

望月敦史主任研究員(望月理論生物学研究室)が第11回日本学術振興会賞を受賞することが発表されました。続きを見る...

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