研究論文(STAP細胞)に関する取組み、情報等について(2014年8月27日)
4つの方針:研究不正の調査・科学的検証の実施・研究論文の取下げ・再発防止の取組みについて掲載しております。

プレスリリース

2014年8月29日

中性子過剰なニッケルの78Niに2重魔法数が健在

理研と東京大学は、重イオン加速器施設「RIビームファクトリー(RIBF)」を用い、陽子と中性子の数が両方とも魔法数(2重魔法数)となる特殊な中性子過剰核「ニッケル-7878Ni:陽子数Z=28、中性子数N=50)」の魔法数が健在することを示す実験結果を得ました。続きを見る...

2014年8月28日

光で記憶を書き換える

-「嫌な出来事の記憶」と「楽しい出来事の記憶」をスイッチさせることに成功-

理研は、マウスの海馬の特定の神経細胞群を光で操作して「嫌な出来事の記憶」を「楽しい出来事の記憶」にスイッチさせることに成功し、その脳内での神経メカニズムを解明しました。続きを見る...

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