プレスリリース

2016年12月2日

式が書ければ「京」が使える

理研と千葉大学、神戸大学、京都大学、富士通株式会社らの共同研究グループは、スーパーコンピュータ「京(けい)」を用いて、数式のような簡潔な指示を書くだけでスーパーコンピュータでの計算に必要となる高度なプログラムを自動生成できるプログラミング言語「Formura」を開発しました。続きを見る...

2016年12月2日

T細胞の運命を制御する分子機構を解明

理研、京都大学再生医科学研究所らの共同研究チームは、マウスを用いて免疫細胞の1種であるT細胞が作られるときの運命維持に「ポリコーム複合体」が重要であることを明らかにしました。続きを見る...

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トピックス

2016年11月30日

113番元素の名称・記号が正式決定

理研 仁科加速器研究センター超重元素研究グループの森田浩介グループディレクターを中心とする研究グループ(森田グループ)が提案していた113番元素の元素名と元素記号が、グループの提案通り、元素名 「nihonium(ニホニウム)」 元素記号「Nh」に正式決定しました。 続きを見る...

2016年11月28日

統合生命医科学研究センターの研究者がベルツ賞を受賞

理研統合生命医科学研究センター 消化管恒常性研究チームの本田賢也チームリーダーが、第53回(2016年度)ベルツ賞の1等賞を、粘膜システム研究グループ大野博司グループディレクター、長谷耕二客員主幹研究員が2等賞を受賞しました。続きを見る...

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