­­

概要

日時:

2011122日(金) 9:1517:20

場所:

独立行政法人理化学研究所 大河内記念ホール

主催:

独立行政法人理化学研究所 東原子分子物理研究室

協賛:

原子衝突研究協会

参加費:

無料

 

シンポジウム要旨

近年急速に発展している光科学・光技術は,その理解の深化と拡大に伴って重要な社会基盤として普及・展開している.本シンポジウムでは,この光技術と理研が世界に誇る極限粒子ビーム技術の融合による新分野の創成を目指し,関連する理研内外の研究者が最新の研究成果を報告・議論する.

 

プログラム

9:00         受付開始

9:15         シンポジウム主旨説明:東 俊行 (理研)

【セッション1:極限粒子ビーム技術】 

9:30         俊行 (理化学研究所 基幹研究所)

                “レーザー光と粒子ビームとの組み合わせによるによる新しい原子分子物理”

10:05       山崎 泰規 (理化学研究所 基幹研究所)

                “冷反水素研究の現状と近未来”

10:40       休憩 (20分間)

 

【セッション2:極限光技術による新奇な現象】 

11:00       酒井 広文 (東京大学大学院 理学系研究科)

                “気体分子の配向制御技術の現状と展望

11:35       歸家 令果 (東京大学大学院 理学系研究科)

高強度超短パルスレーザーによるレーザーアシステッド電子散乱

12:10       昼食

 

【セッション3:極限光技術:可視・近赤外】 

13:30       小林 孝嘉 (電気通信大 先端超高速レーザー研究センター)

                “振動実時間分光法による生体高分子の超高速過程

 

【セッション4極限光技術:中赤外・テラヘルツ】 

14:05       島野   (東京大学大学院 理学系研究科)

                “高強度コヒーレントテラヘルツ波パルスの発生とその応用”

14:40       貴夫  (分子科学研究所)

                “単一サイクル中赤外光パルス発生

15:15       休憩 (20分間)

 

【セッション5:極限光技術:極端紫外・軟X線】 

15:35       高橋 栄治 (理化学研究所 基幹研究所)

高次高調波を用いたフルコヒーレント極端紫外自由電子レーザーの開発

16:10       柳下   (高エネルギー加速器研究機構)

分子座標系で観測する単一分子の光電離ダイナミクス研究の基礎と応用

16:45       関川 太郎 (北海道大学大学院 工学研究院)

                “放射光級の光量をもつ単一次数高次高調波

17:20       閉会

 

意見交換会

日時:

2011122日(金) 18:0020:00

場所:

独立行政法人理化学研究所内 広沢クラブ

参加費:

一般3,000円、学生1,000

 

問合わせ先

独立行政法人 理化学研究所 基幹研究所

東原子分子物理研究室

金井 恒人 (tkanairiken.jp)