二酸化炭素の資源化を目指して
バイオマスエンジニアリング研究とは?

バイオマスエンジニアリング研究は、主に植物が生産するバイオマスの増産から利活用まで、工学的な見地から技術開発を行い、石油代替資源として、バイオマスを原料に燃料や化学材料を創成するとともに、その生産プロセスの革新等を目指す新たな概念です。この取り組みにより、化石資源を利用した「消費型社会」から、再生可能なバイオマスを利用した「持続型社会」への転換を実現させることに貢献していきます。

二酸化炭素の再資源化とは

お知らせ

バイオマス工学研究プログラムのホームページは平成27年3月31日をもちまして更新を終了いたします。