青い三角は、「プラスチック(青)」と研究者たちが“たすきリレー”で研究を進める「箱根駅伝の山登り(三角)」を、緑色の植物は、植物(バイオマス)から研究成果を産み出し、目的に向かって進む「植物の芽」と「道」を、緑色の球は、「緑の地球」をイメージしています。植物の芽が三角形の頂点(箱根の山の頂)を目指しているように描き、さらに両者の形を重ねることで「連携」で研究を進めることをあらわしました。

 

デザイン考案・制作
環境資源科学研究センター上級研究員 豊岡 公徳