若手研究会「第二回・新規材料創製を目指した合成生物学」のお知らせ

若手研究会「第二回・新規材料創製を目指した合成生物」は無事終了いたしました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。


理化学研究所では2012年1月27日(金)に、若手研究会「第二回・新規材料創製を目指した合成生物学」を理研・横浜研究所にて開催いたします。 本研究会は、合成生物学を「生物が有する反応および代謝経路を用いて物質を合成する際に必要な基礎学問」 と捉え、生物資源から生物代謝系の利用・応用により、新規の材料を創製するという、生物学・化学・工学が融 合した分野への理解を深めることを目的としています。研究会第二回となる今回は、新たな研究シーズを生み出す実際の場となることを目指して、講演者の先生方も比較的若手の方にお願いし、積極的な交流と議論を目指したいと考えております。

主催

独立行政法人理化学研究所

日時・場所

2012年1月27日(金) 9:30〜17:25
理化学研究所・横浜研究所 交流棟ホール
アクセスは以下を参照ください。
http://www.yokohama.riken.jp/outline/access/index.html

参加費

無料(懇親会は会費制)

懇親会

18:00〜20:00
一般:3000円
学生:2000円

参加登録およびポスター申し込み

第2回 新規材料創製を目指した合成生物学のHPからのお申し込み受付は終了いたしました。
お問い合わせはsynthetic-biol@psc.riken.jpまでお願いします。

プログラム

9:00
受付開始
9:30-9:40
はじめに
9:40-10:25
金子真也 東京工業大学 ゲノムベクターを利用したゲノムデザイン
10:25-11:10
高橋俊太郎 東京工業大学 翻訳制御機構の理解を目指した無細胞タンパク質合成のリアルタイム測定
11:10-11:30
コーヒーブレーク
11:30-12:15
沼田圭司 理研BMEP ペプチドポリマーによるソフトマテリアルデザイン
12:15-13:30
昼食
13:30-14:15
出口茂(独)海洋研究開発機構 ナノテクノロジーが明らかにした深海微生物資源の新しい姿
14:15-15:45
ポスターセッション&コーヒーブレーク
15:45-16:30
中平洋一・椎名隆 京都府立大学 葉緑体工学を用いたバイオマス利活用技術の開発
16:30-17:15
松本圭司 カネカ 微生物ポリエステル(PHBH)の実用化に向けて-生産菌株の育種-
17:15-17:25
おわりに
18:00-20:00
懇親会
(敬称略)

ポスター発表者の方へ

パネルと両面テープをこちらで準備致しますので、当日、受付の指示に従って掲示して下さい。パネルサイズはA0サイズ:84cmx119cmですが、多少大きくても掲示可能です。
また、発表要旨(A4一枚、様式自由)を1月10日までにsynthetic-biol@psc.riken.jpまでwordファイル(doc、docxいずれの形式も可)としてお送り下さい。

当日の昼食について

当日の昼食は、横浜研究所カフェテリアをご利用ください。
ただし、横浜研カフェテリアは現金は使用不可、ICカードのみ使用可です。ファイル(PDF)ご参照のうえ、利用可能ICカードをご用意いただくか、あるいは別途ランチ・チケット(600円)を販売も可能ですので、必要な方はsynthetic-biol@psc.riken.jpまでお申し出ください。

ポスターダウンロード

(PDF 2.4MB) (JPG 713KB) (PDF 1.8MB) (JPG 627KB)


世話人



★当研究会は「理化学研究所理事長ファンド若手研究会助成制度」の支援を受けています。