我々とともに生物圏の隠されたパワーを感じ、理解し
そしてそれを応用した新しい社会作りをしてみませんか?


学生として
理化学研究所では、横浜市立大学と連携大学院の関係を結んでいます。本ユニットを志望する学生は、横浜市立大学大学院 生体超分子科学専攻の学生として研究に参加することが出来ます。現在、当ユニットは本専攻の客員研究室「環境分子生物学研究室」(紹介pdf )内に設置されており、教育と研究を両立させる試みを行っています。


研究者・研究機関・企業の皆様へ
理化学研究所では、広く共同研究先を求めています。特に当研究ユニットの主要なターゲットである環境中の微生物複合系は、今後のバイオマス利用の核となる機能を秘めた未踏のフロンティアです。
我々は独自の方法によって、環境中の微生物複合系の機能因子群を網羅的に探索・解析する手法を開発しており、今後競争の激化するであろうバイオマス利用技術における全く新しい遺伝子資源の開発が可能です。
ご興味がある場合は理化学研究所 知的財産戦略センターへアクセスいただくか、直接守屋(メールはこちら)までご連絡ください。(ただし、当研究ユニットの継続期間は2010年度まで(2011年3月まで)であることを付記します・ただし研究はユニットクローズ後も継続されます)


アウトリーチング
当ユニットは、アクティビティーを皆様に広く知って頂きたいと思っています。そのため、所の一般公開はもちろん、積極的に展示会やサイエンスカフェ、講演会などに参加していこうと考えています。イベントの開催は随時このHPでお知らせすると同時に、ブログでその様子を書いていこうと思います。
また、本研究ユニットの活動に関係する講演やイベントの企画がありましたらお気軽に声をおかけ下さい。ユニットリーダーは出たがりなので、基本的には喜んで出かけます。ただし、しゃべりは「さぶい」とのもっぱらの評判です。また、各メディアの取材も大歓迎です。
ご興味がある場合は直接守屋(
メールはこちら)までご連絡ください。(イベント等には理化学研究所の業務としての参加となります。取材の場合は別途広報室へのアクセスが必要となる場合もあります)


アクセス
当ユニットへのアクセスは以下の
リンクをご参照下さい。
現在のところ当ユニットは、理化学研究所 横浜研究所内・横浜市立大学連携大学院棟3階の、横浜市立大学大学院 環境分子生物学研究室内に設置されています。


http://www.yokohama.riken.jp/outline/access/index.html



ご興味のある方は下記連絡先までご連絡下さい
理化学研究所 基幹研究所 守屋バイオスフェア科学創成研究ユニット
230-0045 横浜市鶴見区末広町1-7-29
c/o 横浜市立大学 大学院 環境分子生物学研究室
TEL: 045-508-7221
FAX: 045-508-7363
e-mail: メールはこちらへ