独立行政法人理化学研究所   基幹研究所   強相関量子科学研究グループ
 

Topics

2013.04.08
創発物性科学研究センター(CEMS)が発足
CEMS発足に伴うCERGホームページ更新終了のお知らせ
  • 2013年4月1日、独立行政法人理化学研究所に創発物性科学研究センター(CEMS)が発足しました。 強相関量子科学研究グループ(CERG)の各チームは、組織改編に伴いまして、創発物性科学研究センターへと移行しました。
    以後、当ホームページは更新を終了し、創発物性科学研究センターの公式ホームページへと全ての機能を移管します。
  • 創発物性科学研究センター(CEMS) 公式ホームページ:http://www.cems.riken.jp/jp/

2013.03.15
十倉好紀教授が恩賜賞・日本学士院賞を受賞
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2012.01.25
QS2C Theory Forum: International Symposium on
“Strongly Correlated Quantum Science”
January 26-29, 2013
Ito International Research Center, The Univ. of Tokyo

当日参加登録は直接会場まで。

2013.01.10
人事異動情報(2013年1月1日付)

2013.01.07
A perfect couple
RIKEN RESEARCH / Research Highlights: Physics

[1/4 記事掲載]

2012.12.07
One material, two types of magnetism
RIKEN RESEARCH / Research Highlights: Physics
(November, 2012)

[11/22 記事掲載]

2012.11.22
更新
2012.11.05
QS2C Theory Forum: International Symposium on
“Strongly Correlated Quantum Science”
January 26-29, 2013
Ito International Research Center, The Univ. of Tokyo

参加登録受付中です。(ポスター登録11/26まで)
  • 2013_QS2C_TF_banner
  • 日時: 2013年1月26日-29日
    場所: 伊藤国際学術研究センター(東京大学本郷キャンパス)
    参加登録締切:2012年11月26日(ポスター発表)、
    2013年1月12日(一般参加)
  • 詳細および参加登録は、以下の会議公式ページをご覧下さい。
    http://www.riken.jp/qs2c/TF/2013_QS2C_Theory_Forum/
    registration.html

2012.11.16
[強相関量子科学理論フォーラム] 理研セミナー開催のお知らせ
Prof. 笠 真生(Univ. Illinois at Urbana-Champaign)
“Effective field theories for topological insulators via functional bosonization”

2012.11.07
トポロジカル・カレントで、省電力デバイスの新原理を築く
RIKEN NEWS / 研究最前線 (2012年11月号)

2012.10.15
失われたスピン情報…実は失われていなかった!?
スピン軌道相互作用の下で保存される隠された保存量
東京大学公式ウェブサイト / Todai Research: Research Highlights

[10/10 記事掲載]

2012.10.10
強相関酸化物を使った次世代超低消費電力デバイスの実現へ
わずか1Vの電圧で電気的性質や結晶構造が変化
RIKEN NEWS / SPOT NEWS (2012年10月号)


2012.10.01
人事異動情報(2012年10月1日付)

2012.09.24
松原雄也 研修生 (JRA) がNoyori Summer Schoolで
ポスター賞を受賞

2012.08.31
新物質トポロジカル超伝導体の「指紋」
RIKEN RESEARCH / Highlight of the Month (August, 2012)
[8/10 記事掲載]

2012.08.31
スピンを利用したテラヘルツ光の制御に成功
—新たな電気磁気光デバイスの原理を実証—
[8/27プレスリリース]
  • 光 (電磁波)の波の振動方向 (偏光)や強度を制御することで、様々な機能をもつデバイスが開発されてきました。現在、我々が利用している電磁波の高周波化が進んでおり、1011ヘルツの無線通信が実現される時期も遠くないと考えられています。しかしながら、将来の高周波通信さらに次世代のデバイスの動作目標とされるテラヘルツ (1012ヘルツ)帯においては、簡便に光の偏光や強度を制御することができず、そのことが実用化の妨げになっていました。 今回、東京大学大学院工学系研究科 十倉 好紀教授 [理化学研究所基幹研究所 強相関量子科学研究グループディレクター]、東京大学大学院新領域創成科学研究科 貴田 徳明准教授、東京大学大学院工学系研究科附属量子相エレクトロニクス研究センター Sandor Bordács特任研究員らは、Ba2CoGe2O7結晶において、電子の磁石としての性質であるスピンを利用することで、結晶の厚み1 mmあたり90度にも達する巨大な光の偏光回転現象を見出しました。さらに、光の強度が磁場によって増減することも実証しました。その変化量は100%に及ぶ巨大な値です。いずれの現象もテラヘルツ帯において観測されたことから、テラヘルツ光の偏光や強度を制御できる技術の実現に向けて有効な指針を得ることができました。
  • プレスリリース詳細は以下をご覧ください。
  • 東京大学大学院工学系研究科 プレスリリース
    [概要]
    http://www.t.u-tokyo.ac.jp/tpage/release/2012/12082902.html

    [報道用発表資料]
    http://www.t.u-tokyo.ac.jp/pdf/2012/120827_kida_tokura.pdf
  • 論文:
    S. Bordács, I. Kézsmárki, D. Szaller, L. Demkó, N. Kida, H. Murakawa, Y. Onose, R. Shimano, T. Rõõm, U. Nagel, S. Miyahara, N. Furukawa, & Y. Tokura
    “Chirality of matter shows up via spin excitations”
    Nature Physics (26 August 2012) doi:10.1038/nphys2387

2012.08.27
低消費電力デバイスに向けた新材料の開発
—新しい原理「量子異常ホール効果」の可能性—
[8/20プレスリリース]

2012.08.27
磁場を使わずに磁石の極性を電場だけで反転することに成功
—省電力メモリデバイスの実現への新しいアプローチ—
[8/20プレスリリース]

2012.08.08
電子スピンの渦「スキルミオン」を微小電流で駆動
—従来の10万分の1の低電流密度での磁気情報操作技術の実現に大きく前進—
[8/8プレスリリース]

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更新情報

2013.04.08 
トピックスを更新しました。(最終更新)
Membersを更新しました。

2013.03.28 

2013.03.19 

2013.03.15 
トピックスを更新しました。

2013.03.07 

2013.03.01 


過去の更新情報



イベント・関連リンク

FIRST 最先端研究開発支援プログラム

FIRST 最先端研究開発支援プログラム

QS2C 強相関量子科学

QS2C 強相関量子科学

--過去に開催されたイベント------

QS2C Theory Forum: International Symposium on
“Strongly Correlated Quantum Science”

2013年1月26日(土)-29日(火)

2013QS2C_TF_banner

理化学研究所一般公開 2012
2012年4月21日(土) 9:30-16:30

理化学研究所一般公開 2012

3/6 トップページに終了報告と写真がアップされています。
FIRST QS2C Theory Forum RIKEN-APW-APCTP Joint Workshop (2012 1/14-16)


FIRST-QS2C Workshop on "Emergent Phenomena of Correlated Materials" (2011 12/12-15)


2010 Opening Symposium of
QS2C Theory Forum (2010 9/27-30)


2010 Topical Meeting of QS2C Theory Forum (2010 9/1-2)