外部連携

理研から生まれた製品

基礎研究による新しい発見や発明が、産業界を活性化する画期的な製品開発につながります。理研の研究者と企業の開発研究者、製品開発にかかわる多くの人たちが製品化を目指し、社会に役立つ新しい製品にたどり着いた成果例をご紹介します。

2000年代

CoCoMo®-BLV Primer/Probe、BLV PositiveControl/NegativeControl、
BLV PlasmidDNA/DilutionSolution

cocomo

写真提供:株式会社理研ジェネシス

共同研究➝ライセンス

プロウイルスとして組み込まれた牛白血病ウイルス(BLV)のコピー数をリアルタイムPCRにより測定するための研究用試薬です。Coordination of Common Motifs(CoCoMo)アルゴリズムを用いて設計した縮重プライマーセットにより、ほぼすべてのBLV株の増幅を可能にしました。3種類の試薬を使用することで、細胞数あたりのプロウイルス量を測定することが可能になりました。従来のBLV抗体検出法とは異なり、体内に存在するプロウイルスを直接測定することから、移行抗体を持つ出生後6ヶ月以内の仔牛についてもプロウイルスのコピー数を測定できます。また、試験に用いる細胞数を同時にカウントすることから、様々な臓器由来サンプルや鼻汁、乳汁、唾液などのサンプルについても細胞数あたりのプロウイルスのコピー数を測定することもできます。

担当研究室:分子ウイルス学特別研究ユニット
共同研究先:株式会社理研ジェネシス

参考: 牛白血病ウイルス(BLV)の検出方法

3Dプリンター出力用データ削減ソフトウェア

3Dポリゴン

写真提供:日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社

共同研究➝ライセンス

理研の「産業界との融合的連携研究制度」における計測情報処理研究チームと日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社との共同研究成果に基づいて製品化されました。 ポリゴンメッシュの形をできるだけ変えないようにし、ポリゴン数を減らすことで大幅なデータ量削減が可能になりました。

担当研究室:計測情報処理研究チーム
共同研究先:日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社

参考:プレスリリース「ポリゴン簡略化プログラムを製品化-3Dプリンターのデータ編集向け-」

AQUAJOINT ®

アクアジョイント

写真提供:日産化学工業株式会社

共同研究➝ライセンス

成分の90%以上が水からできている常温固化型・伸縮性ハイドロゲル「アクアジョイント®」を日産化学工業株式会社と共同で開発しました。

担当研究室:創発生体関連ソフトマター研究チーム
共同研究先:日産化学工業株式会社

MethylHunter 5hmC detection kit

5hmC検出キット

写真提供:株式会社医学生物学研究所

ライセンス

理研で開発した核酸中の5-ヒドロキシメチルシトシン(5hmC)検出法をもとに株式会社医学生物学研究所が製品化しました。 DNAシーケンサーと組み合わせることでDNA中の5hmCを簡単に同定できます。

担当研究室:袖岡有機合成化学研究室
ライセンス先:株式会社医学生物学研究所

Lap-PASS®

lap-pass

写真提供:三菱プレシジョン株式会社

共同研究

患者のCT画像などから生体モデルをつくり、術具に伝わる触感を再現する「腹腔鏡下手術シミュレータ」です。理研、三菱プレシジョン株式会社、横浜市立大学とにより実用化に世界で初めて成功しました。

担当研究室:画像情報処理研究チーム
共同研究先:三菱プレシジョン株式会社

参考:1.『理研ニュース』2014年10月号特集「名医を養成する腹腔鏡下手術シミュレータを実用化」
2.ビデオライブラリー「名医を養成する腹腔鏡下手術シミュレータを実用化~患者ごとの生体モデルをつくり、術具に伝わる触感を再現~」

半導体コンプトンカメラGREI

GREI

写真提供:仁木工芸株式会社

技術指導➝ライセンス

複数核種同時イメージングを可能にする半導体コンプトンカメラGREIを製品化しました。 GREIは、ガンマ線源のイメージングを行う装置です。広いエネルギー範囲のガンマ線を同時に撮像できるため、複数の核種を同時にイメージングすることが可能になり、がんなどの早期診断にも応用できます。

担当研究室:次世代イメージング研究チーム
技術指導先:仁木工芸株式会社

参考:1. 知的財産情報「複数分子同時イメージング法の開発」
2.『理研ニュース』2013年12月号特集「複数分子を画像化する診断装置で日本発の医療革命を起こす」
3.プレスリリース「タンパク質とミネラルの挙動を同時にイメージング-ミネラル欠乏症などを解明する新たな研究手法に期待-」

デュアルサイド水和剤

デュアルサイド

受託研究、技術指導➝ライセンス

天然物由来成分と食品添加物を有効成分としている殺ダニ剤です。抵抗性ハダニ類にも安定した効果を持ちます。
SaFE農薬シリーズのひとつです。

※SaFE農薬シリーズ:食品や食品添加物を有効成分として利用した農薬
第9回「産学官連携功労者表彰 文部科学大臣賞」受賞(平成23年)
科学技術分野 文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)受賞(平成25年)

担当研究室:有本特別研究室
受託研究先など:大塚アグリテクノ株式会社ほか

参考:『理研ニュース』2012年1月号(特集)SaFE農薬、完成へ

電子血圧計「PASESA」

電子血圧計「PASESA」

共同研究➝ライセンス

血圧、心拍数、脈圧の測定と同時に心臓に近い中心動脈の硬さや状態を示す「AVI」と抹消血管の硬さや状態を示す「API」を提供する血圧計PASESAが薬事認可を得て販売開始されました。AVI指数は、理研と株式会社志成データムの共同研究による新しい理論と原理に基づいて、従来の電子血圧計で測定される脈波を解析することにより算出されます。血圧計PASESAは、次のような使われ方が考えられます。

  1. 糖尿病、腎臓病、生活習慣病患者を対象とした疾病管理や予防、治療効果確認
  2. 川崎病などの小児を対象とした循環器疾患のモニタリング
  3. 一般健常者を対象とした健診施設における生活習慣病健診

血圧計PASESAは、動脈硬化リスクの評価装置として、主に大学病院、健康管理センターやフィットネスクラブなどへ導入もしくは導入検討が進んでいます。従来のベッドで寝た状態で測る血管の柔軟性測定装置では実現できない、次のメリットがあります。

  1. 普通の血圧測定と同じ感覚で誰でも測れる。車いすのままでも、超高齢でも、小児にもやさしい測定
  2. 介入(治療)に対して感度が高い指標
  3. 家庭用血圧計にも簡単に応用できる技術
  4. カフひとつで中心動脈と上腕(末梢)動脈がそれぞれ同時に個別に評価できる
  5. 血圧、心拍数、脈圧も同時に測定できる

担当研究室:臓器全身スケール研究開発チーム
共同研究先:株式会社志成データム

参考:『理研ニュース』2012年8月号特集「血管の硬さが分かる血圧計を共同開発」

仁科春果・仁科小町

仁科春果 仁科小町

上:仁科春果
下:仁科小町

共同研究➝ライセンス

八重咲きのサクラ「春月花」の枝に炭素イオンを照射し、接ぎ木をして開花した照射集団内で自然に受粉をさせた後、後代の種子を得ました。2009年にその種子をまき、2012年4月に開花した集団から2つのサクラ新品種を作り出しました。

仁科春果(にしなはるか):花の大きさが春月花に比べて4.1~4.2㎝と大きく、花弁数が23~25枚の安定した八重咲き

仁科小町(にしなこまち):花の大きさが1.3~1.4cmと小さく、花弁数も5枚で一重咲き。サクラでは珍しく、花が完全に開かないぼんぼりのような形(ぼんぼり咲き)です。

担当研究室:生物照射チーム
共同研究先:JFC石井農場

参考:プレスリリース「重イオンビームで2つのサクラ新品種を作出」

無細胞くんQuick・無細胞くんSI

無細胞くん

写真提供:大陽日酸株式会社

共同研究➝ライセンス

理研の無細胞タンパク質合成技術を安定同位体標識用にキット化しました。タンパク質発現確認用キット「無細胞くんQuick」および安定同位体標識専用キット「無細胞くんSI」の2種類があります。独自の改良により同位体希釈が大幅に低減され、高い標識効率でタンパク質を大量合成できます。

担当研究室:NMRパイプライン高度化研究チーム
共同研究先:大陽日酸株式会社

参考:産学連携の挑戦者たち第8回「無細胞技術応用チーム」

サフオイル ®乳剤

サフオイル

受託研究、技術指導➝ライセンス

食用の植物油を有効成分としている殺虫殺ダニ剤です。
SaFE農薬シリーズのひとつです。

※SaFE農薬シリーズ:食品や食品添加物を有効成分として利用した農薬。
第9回「産学官連携功労者表彰 文部科学大臣賞」受賞(平成23年)
科学技術分野 文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)受賞(平成25年)

担当研究室:有本特別研究室
受託研究先など:大塚アグリテクノ株式会社ほか

参考:『理研ニュース』2012年1月号(特集)SaFE農薬、完成へ

インライン含水率測定装置

インライン含水率測定装置

写真提供:古河電池株式会社

技術指導(企業ニーズ由来)➝ライセンス

古河電池株式会社に技術指導を行い、分光の反射量測定による新しい含水率計を開発しました。 極板の含水率を最適値に保ち、塗り付ける活物質の量を減らしてコストダウンと軽量化を図るとともに、組立工程内の不良率を下げました。

担当研究室:超分子科学研究室
技術指導先:古河電池株式会社

参考:『理研ニュース』2011年2月号(特集)産学連携で鉛蓄電池の性能向上を図る

海洋生物由来の蛍光タンパク質

海洋生物由来の蛍光タンパク質

写真提供:株式会社医学生物学研究所

共同研究➝ライセンス

株式会社医学生物学研究所、Amalgaam 有限会社と共同で海洋生物由来の様々な蛍光タンパク質を発見しました。紫外光照射により蛍光特性が変化する「Kaede」、励起光と蛍光との波長差が長い「Keima」等により様々な用途に応じてリアルタイムイメージングを行うことが可能になりました。

担当研究室:細胞機能探索技術開発チーム
共同研究先:株式会社医学生物学研究所、Amalgaam 有限会社

高速ミーリングによる完全ドライ加工

高速ミーリング

共同研究➝ライセンス

理研では、エンドミルを高速回転させて3D形状の高精度加工などに使われる高速ミーリング装置や加工法の開発を長年やってきました。 エンドミルの回転速度、送り速度、工具のすくい角などの最適化により、発熱を抑えて工具の長寿命化、加工時間の短縮、ドライ加工のメリットが得られ、 コスト低減や環境負荷低減を実現します。自動車部品メーカーにも採用され広く使われています。

受賞:平成17年度 トヨタ自動車株式会社 技術開発賞ものづくり改革特別賞

担当研究室:アドバンスト・エンジニアリングチーム

琥珀を使った化粧品

琥珀を使った化粧品

写真提供:株式会社ヤマノビューティメイト

受託研究→ライセンス

株式会社ヤマノビューティメイトとの受託研究により、琥珀がもつ生体機能調節活性や美容効果のメカニズムを解明しました。同社により琥珀抽出エキスを配合した化粧品が商品化されました。

担当研究室:分子リガンド生物研究チーム
共同研究先:株式会社ヤマノビューティメイト

参考:『理研ニュース』2011年6月号(特集)琥珀に秘められた生体機能調節活性-ヤマノビューティメイトとの共同研究で明らかになった二つの効果-

シロイヌナズナ専用分注スプーン

シロイヌナズナ専用分注スプーン

写真提供:株式会社バイオメディカルサイエンス

理研ノウハウ➝ライセンス

株式会社プレシエンス、株式会社バイオメディカルサイエンスと共同開発した、シロイヌナズナ種子専用の分注スプーンです。種子を正確に50粒、200粒計り取ることができ、貴重な種子の無駄遣いを防止することができます。

ノウハウ実施許諾先:プレシエンス

仁科誉

2014仁科誉

埼玉県産業技術総合センターと共同で、重イオンビームによる変異誘発技術を用いて吟醸酒用の新しい酵母の開発に成功しました。2011年に、この酵母を使って作られた日本酒が埼玉県内3カ所の酒蔵からそれぞれ「純米大吟醸」「純米吟醸」「吟醸本生」として販売開始されました。各酒蔵の協力により理研のプライベートブランド「仁科誉(にしなほまれ)」という銘柄でも2011年11月から販売されています。

担当研究室:生物照射チーム
共同研究先:埼玉県産業技術総合センター

参考:理研ブランドの清酒「仁科誉」

仁科乙女

仁科乙女

「山形13系敬翁(けいおう)桜」に重イオンビームを照射して生まれた、ピンク色の一重のかれんな花を咲かせる桜です。低温にさらされなくても花を咲かせることができることが最大の特徴です。

担当研究室:生物照射チーム
共同研究先:JFC石井農場

参考:『理研ニュース』2010年3月号(SPOT NEWS)イオンビームで新品種、四季咲きサクラ「仁科乙女」誕生

バイオマイクロプレートリーダー「HiTS」

バイオマイクロプレートリーダー「HiTS」

写真提供:株式会社サイニクス

96ウェルマイクロプレート専用バイオマイクロプレートリーダーは、振とう機能・恒温機能・吸光度測定機能・蒸発抑制機能を標準装備しています。専用ソフトも付いたオールインワンタイプです。

担当研究室:長田抗生物質研究室
ノウハウ実施許諾先:株式会社サイニクス

オリビア ピュアレホワイト

オリビア ピュアレホワイト

写真提供:北興化学工業株式会社

重イオン育種法により生まれた、わい性ナデシコで初の白花の新品種です。花弁の枚数は5枚で開花期間は四季咲き性で多年草です。分枝性に優れ、草丈は約10cmと極めてコンパクトでガーデニングに最適です。

担当研究室:生物照射チーム
共同研究先:北興化学工業株式会社

参考:プレスリリース(2008年4月16日)重(炭素)イオンビームで新品種「白いナデシコ」作成に成功

仁科蔵王

仁科蔵王

写真提供:JFC石井農場

淡い黄色のサクラの新品種「仁科蔵王」です。 緑色の花が咲くサクラの品種「御衣黄(ぎょいこう)」から重イオン育種法により生まれた新品種です。花が大輪化し、花色は黄色です。

担当研究室:生物照射チーム
共同研究先:JFC石井農場

参考:プレスリリース(2007年10月31日)重イオンビームで世界初のサクラの新品種の作成に成功

自動車部品の新しい加工技術「ELIDホーニング工法」

自動車部品の新しい加工技術「ELIDホーニング工法」

写真提供:富士重工業株式会社

技術指導(理研シーズ由来)➝ライセンス

理研の技術「ELID研削法」を応用した新工法「ELIDホーニング工法」を用いることで、自動車エンジンのシリンダー内径部分の仕上げ加工時間の短縮と加工精度の向上および安定化を実現しました。世界初で「ELID研削法」を自動車のエンジン部品量産加工技術に適用しました。加工時間の短縮から生産能力の拡大、消費電力の低減が可能になることに加え、砥石(といし)寿命の延長効果も得られるなど優れた工法であることから、今後、幅広い応用が期待できます。

担当研究室:大森素形材工学研究室
共同研究先:富士重工業株式会社

参考:プレスリリース(2006年5月30日)自動車部品の新しい加工技術「ELIDホーニング工法」を共同開発

自動結晶化観察ロボットシステム「TERA」

自動結晶化観察ロボットシステム「TERA」

写真提供:竹田理化学工業株式会社

大型放射光施設SPring-8の放射光を用いたタンパク質の構造解析に使用する結晶を自動生成するとともに、結晶の成長状況を管理できる“オールインワン”のロボットシステムです。 第2回ものづくり日本大賞中国経済産業局長賞を受賞しました。

担当研究室:播磨研究所 構造生物物理研究室
共同研究先:竹田理化工業株式会社、エステック株式会社、アドバンソフト株式会社

参考:プレスリリース(2002年5月9日)自動結晶化観察ロボットシステム「TERA」の開発

重イオン育種法

重イオン育種法

写真提供:サントリーフラワーズ株式会社

加速器で加速した重イオンビームによる突然変異誘発法を用いて、連続開花性に富む花持ちの良いバーベナ3品種、優雅な濃いピンク色の新色ペチュニア、白と紫がかったピンク色の新色トレニアなどの品種改良に成功しました。重イオンビームによる育種は、理研発の日本独自の技術です。花卉(かき)植物だけでなく、耐塩性イネの開発など農作物にも利用されています。

担当研究室:生物照射チーム

1900年代後半

微分型電気移動度測定装置(DMA)

微分型電気移動度測定装置(DMA)

電気移動度の粒径依存性を利用して、気相中に浮遊するナノメータ領域の粒子を分級・計測する装置です。

担当研究室:ナノ物質工学

ELIDによる鏡面研削

ELIDによる鏡面研削

微細砥粒と加工しながら電解ドレッシングを組み合わせることで研磨に匹敵する加工精度が得られる研削法です。

担当研究室:素形材工学

筋肉・神経系作用アミノ酸組成物

筋肉・神経系作用アミノ酸組成物

共同研究➝ライセンス

スポーツ飲料「VAAM(ヴァーム)」は、多くのトップアスリートが持久力向上のために活用していることで有名です。これは、スズメバチの幼虫の栄養液に含まれるアミノ酸17種類の混合液を人工的に再現したものです。VAAMは体脂肪燃焼以外にも、自律神経系の調節やアルコールに対する肝機能保護など、さまざまな機能を持つことが明らかになりつつあります。

担当研究室:昆虫生態制御 阿部特別研究室 

重カリ農薬

重カリ農薬

KHCO3を有効成分とし、グリセライドでコーティングしたことが特徴です。各種作物うどんこ病に顕著な防除効果があります。

より安全な農薬開発のために食品添加物にも使われる化学物質を用いたこれらの農薬は、優れた防除効果がある上、肥料としても働き、植物の対病性を高める効果があります。カリグリーンは、米国カリフォルニア州の「オーガニックワイン」用ブドウ栽培農園の9割以上に使われています。

第9回「産学官連携功労者表彰 文部科学大臣賞」受賞(平成23年)
科学技術分野 文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)受賞(平成25年)

担当研究室:微生物制御研究室

参考:『理研ニュース』2012年1月号(特集)SaFE農薬、完成へ

サイクロデキストリン

デキストリン

サイクロデキストリンは、デンプンからつくられるグルコースが6~8個ドーナツ状につながったものです。 毒性がないため、食品や医薬品などに幅広く使われています。

担当研究室:微生物生態学研究室

参考:『理研ニュース』2008年2月号特集「身近にある!理研の研究成果」

アルカリセルラーゼの製法

アルカリセルラーゼの製法

アルカリセルラーゼは、アルカリ側に活性を有しています。洗剤に配合することで洗浄力が格段にアップすることを可能にしました。

担当研究室:微生物生態学研究室

許諾期間:~1990年