産学連携

HPCを活用した自動車次世代CAEコンソーシアム

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本コンソーシアムへの入会をご希望の方は、入会申込み・会費・会員をご覧ください。

ニュース

2018年11月13日
第3回総会開催(理化学研究所 神戸事業所)
2018年5月15日
第2回総会開催(理化学研究所 神戸事業所)
2017年11月6日
第1回総会開催(理化学研究所 神戸事業所)

設置目的・事業内容

設置目的

HPC(High Performance Computing)を活用した自動車用次世代 CAE(Computer Aided Engineering)コンソーシアムは、ポスト京等の次世代HPC環境を想定して、既存の熱流体や構造解析の大規模シミュレーションソフトウェアのデータ構造やアルゴリズムの最適化をはかり、既存のCAE技術とは抜本的に異なる新たなシミュレーションフレームワークの設計を検討し、そのプロトタイプを産学連携での実証解析により有用性を実証します。また、学術界から産業界へのHPC解析技術の伝承を行うことで、次世代の自動車ものづくりのフレームワークを産学官で連携して構築し、迅速に実用化することを目的とします。

事業内容

  • 自動車用次世代CAEシステムのプロトタイプシステムの構築、ベンチマークテスト選定、プロトタイプシステムの実証試験及び実機を用いた検証
  • 意見交換、研究交流の機会提供
  • その他、本コンソーシアムの目的達成に必要な事項

組織体制・運営会則

組織体制

組織体製図

運営会則

各組織の役割・活動内容

総会

  • 原則として毎年度1回開催し、会長が招集する。
  • 運営委員会が提出する議案のほか、以下の事項を議決する。
    1. 事業計画、収支予算について
    2. 事業報告、収支決算について
    3. 会員の入退会、除名について
    4. 会費について
    5. ワーキンググループの設置について
    6. その他重要事項

運営委員会

  • 本コンソーシアムの運営を円滑かつ効率的に進めるために設置する。
  • 会長、副会長、幹事から構成され、会長が委員長を務める。

ワーキンググループ

  • 一部又は全ての会員から構成される。
  • ワーキンググループで発生する費用はワーキンググループに参加する会員で協議して負担する。

入会申込・会費・会員

入会申込

入会をご希望の方は、下記「お問い合わせ」までご連絡ください。

会費

  • 運営に要する経費は、産業会員からの会費を充てる。
    使途:事務費用、総会開催費用、情報交換・研究交流の場の開催費用
  • ワーキンググループで発生する費用は、参加会員で協議して負担する。
会員種別 定義
(会則第4条)
総会 議決権 会費
(会則第13条)
産業会員 企業 1 年額10万円
大学・国立研究機関等会員 大学や国立研究機関等 × ×
理化学研究所 1 ×

会員

お問い合わせ

〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-26[アクセス
国立研究開発法人理化学研究所 計算科学研究推進室
HPCを活用した自動車用次世代CAEコンソーシアム事務局
Tel: 078-940-5661
Fax: 078-304-4956
e-mail: CNACH_adm[at]ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。