産学連携

燃焼システム用次世代CAEコンソーシアム

設置目的・事業内容

設置目的

燃焼システム用次世代CAEコンソーシアムは、燃焼を扱う装置の設計や最適操作条件の選定を支援するためのツールとしてのCAEの信頼性、有用性の検証、およびその「京」やポスト「京」等の高性能コンピュータを利用した高精度化、高速化について検討を行います。また、学術界と産業界の緊密な議論及び情報交換を促すことで、次世代の燃焼器ものづくりのフレームワークを産学官で連携して構築し、その迅速な実用化を目指すことを目的としています。

事業内容

  • 燃焼システム用CAEソフトウェア・システムのプロトタイプシステム選定、検証、課題抽出、次世代に向けた提言
  • 意見交換、研究交流の機会提供
  • その他、本コンソーシアムの目的達成に必要な事項

組織体制・運営会則

組織体制

組織体制図

運営会則

各組織の役割・活動内容

総会

  • 原則として毎年度1回開催し、会長が招集する。
  • 運営委員会が提出する議案のほか、以下の事項を議決する。
    1. 事業計画、収支予算について
    2. 事業報告、収支決算について
    3. 会員の入退会、除名について
    4. 会費について
    5. ワーキンググループの設置について
    6. その他重要事項

運営委員会

  • 本コンソーシアムの運営を円滑かつ効率的に進めるために設置する。
  • 会長、副会長、幹事から構成され、会長が委員長を務める。

ワーキンググループ

  • 一部又は全ての会員から構成される。
  • ワーキンググループで発生する費用はワーキンググループに参加する会員で協議して負担する。

入会申込・会費・会員

入会申込

入会をご希望の方は、下記「お問い合わせ」までご連絡ください。

会費

  • 運営に要する経費は、産業会員からの会費を充てる。
    使途:事務費用、総会開催費用、情報交換・研究交流の場の開催費用
  • ワーキンググループで発生する費用は、参加会員で協議して負担する。
会員種別 定義
(会則第5条)
総会 議決権 会費
(会則第14条)
産業会員 企業 1 年額10万円
大学・国立研究機関等会員 大学や国立研究機関等 × ×
理化学研究所 1 ×

会員

産業会員

株式会社IHI・株式会社IHIエアロスペース・川崎重工業株式会社・日本製鉄株式会社・一般財団法人電力中央研究所・東京ガス株式会社・東芝エネルギーシステムズ株式会社・株式会社豊田中央研究所・株式会社本田技術研究所・三菱重工業株式会社(他1社)

大学・研究機関等会員

宇宙航空研究開発機構・大阪大学・九州大学・京都大学・神戸大学・島根大学・徳島大学・北海道大学・名城大学・理化学研究所

お問い合わせ

〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-26 計算科学研究センター アクセス
国立研究開発法人理化学研究所 計算科学研究推進室
燃焼システム用次世代CAEコンソーシアム事務局
Tel: 078-940-5661
Fax: 078-304-4956
e-mail: ADM_CNGC[at]ml.riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。