外部連携

理研-マックスプランク連携研究センター

理研とマックスプランク協会はシステムズケミカルバイオロジーの分野での連携強化のため、2011年3月以降、理研-マックスプランク連携研究センターに関する協定を締結し、共同シンポジウムの開催、人材や技術交流を促進しています。

理研側では、独自の化合物ライブラリー(NPDepo)に加え、 糖鎖複合化・イメージング技術、化合物ライブラリーから効率良く阻害剤を見つけ出す技術、マックスプランク側では誘導体展開による、より良い生物活性を有する化合物を創出する手法、糖鎖合成技術など、両研究室のコアとなる技術・手法は異なっており、その効果的な組み合わせによる相乗的なケミカルバイオロジー研究の進展を目指します。

理研側参加研究室
理研-マックスプランク連携研究センター 関係図