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2012年1月5日

「岡本太郎生誕100年記念展」、閉幕迫る!

岡本太郎生誕100年記念展

昨年は、「芸術は爆発だ!」の名言で有名な芸術家、岡本太郎生誕100周年にあたり、各地で記念事業が企画されました。理研は、川崎市にある岡本太郎美術館が主催する岡本太郎生誕100年記念展「科学と芸術の婚姻 虚舟(うつろぶね)-私たちは、何処から来て、何処へ行くのか」展の企画・制作に協力しました。

理研からは、脳科学の研究成果である色とりどりの顕微鏡画像や、細胞構造のシミュレーション画像を提供し、それをアーティストが大規模なアート作品に加工しました。展覧会では、このほか、戦後文化の旗手、大野一雄、岡本太郎、澁澤龍彦、土方 巽、三島由紀夫を、画家・篠﨑 崇と写真家・細江英公の手により表象した作品と、9人の現代作家の科学を視野に入れた制作が展示されます。

この画期的な展覧会に、皆さまのご来場をお待ちしています!

会 期 2011年10月15日(土)~2012年1月9日(月・祝)
場 所 川崎市岡本太郎美術館
〒214-0032 川崎市多摩区枡形7-1-5
休館日 月曜日(1/9(月・祝)を除く) 、11/4(金)、11/24(木)、12/29(木)~1/3(火) 入場料金 一般900(720)円/高大学生・65歳以上700(560)円/ 中学生以下 無料 ※本料金で常設展もご覧いただけます ※( )内は20名以上の団体料金
詳 細 http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html
問合せ 川崎市岡本太郎美術館 Tel:044-900-9898

2012年2月13日
インフルエンザ