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2012年1月6日

『理研ニュース』2012年1月号、本日発行です!

『理研ニュース』1月号

新年あけましておめでとうございます!
『理研ニュース』2012年1月号、本日発行しました!

今月号は毎年恒例となっている「新春特別対談」で、東京藝術大学の宮田亮平 学長をお招きし、野依良治 理事長と「科学と芸術」をテーマに語っていただきました。対談の中で野依理事長は「科学では、独創性が最も評価されます」「異端あるいは前衛の存在も不可欠なのです」と語っています。

そして、「特集」でインタビューした有本裕 特別招聘研究員は「前例のない研究テーマのほうが、独創的な研究成果が生まれ、そこから画期的な製品が生まれる」と語っています。 両者に共通するのは「独創性」が大切ということ。

『理研ニュース』では、今後も理研で行われている「独創性」のある研究を紹介していきたいと思います。昨年、世界1位を獲得した京速コンピュータ「京」や、同じく昨年完成したわが国初のXFEL施設「SACLA(さくら)」からどんな研究成果が生まれるのでしょうか?ご期待ください。

また今月号は、「研究最前線」で「ついに植物ホルモン“オーキシン”の生合成主経路を解明」、「SPOT NEWS」で「外部刺激によって発光色が変化する有機発光材料を発見」を掲載していますので、ぜひご覧ください!

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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2012年2月13日
インフルエンザ