広報活動

RSS Print

2012年1月18日

理研ブランドの清酒「仁科誉」

理研仁科加速器研究センター 生物照射チームは、埼玉県産業技術総合センターと共同で、加速器「リングサイクロトロン」で加速した重イオンビームによる変異誘発技術を用いて、吟醸酒用の新しい酵母の開発に成功しました(※)。

そして2011年、この酵母を使ってつくられた日本酒が埼玉県内3ヶ所の酒蔵からそれぞれ、純米大吟醸、純米吟醸、吟醸本生として販売が開始されました。また、各酒蔵の協力により、これらのお酒は理研のプライベートブランド「仁科誉(にしなほまれ)」という銘柄でも同年11月から販売されています。この名は、日本の原子核物理学の父と呼ばれる仁科芳雄博士(1890~1951年)にちなんで名付けられました。

ご購入希望の方は、こちらをご参照ください。

清酒「仁科誉」

「仁科誉」

  • 純米大吟醸 2,625円
  • 吟醸本生 1,029円
  • 純米吟醸 1,680円
※販売は4合瓶(720ml)です。

※重イオンビーム照射を利用した吟醸酒用の新しい酵母の開発(2011年10月26日)


2012年2月13日
インフルエンザ