広報活動

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2012年2月29日

飛ぶ分子、笑う細胞! 生命の不思議を捉えよう!
「QBiCスプリングコース 2012」、申込〆切迫る!

わしらが教えます!

20世紀末から21世紀初頭にかけて生命科学は飛躍的に発展しました。ヒトゲノム(全遺伝情報)の完全解読に代表されるように生命を形づくる部品のほぼすべてが分かる時代になりました。これからは、それらの部品がどう協調して、細胞という複雑な有機体を作っているのかを理解する必要があります。

理研生命システム研究センター(QBiC)では、これまでの生物学に加えて、一分子の解像度で分子の動きを測る最先端の計測技術、世界一の速さを誇るスーパーコンピュータを使った分子の動きと細胞機能のシミュレーション、時間変動する細胞機能を試験管内で再構成する合成生物学を駆使して、細胞とは何か、生命とは何かを理解しようとしています。

そのQBiCのエッセンスを皆さんと共有するために2日間の講義中心のトレーニングコースを用意しました。これからの生命科学で活躍したい若い学生さんの参加を心待ちにしています。

主 催 理研生命システム研究センター(QBiC)
日 時 2012年3月21日(水)・22日(木)
場 所 理研発生・再生科学総合研究センター C棟1階オーディトリアム
(兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3)
対 象 (2012年4月の時点で)
全国の大学学部3年以上および大学院修士課程・博士前期課程の学生
参加費 無料 ※要事前申し込み(〆切:3月5日)
詳 細 http://www.qbic.riken.jp/japanese/activity/spring_course2012/index.html
※プログラム、申し込み方法等は上記URLをご確認ください。
問合せ 理研生命システム研究センター 広報担当
Tel:070-6800-3938 / Email:qbic_info[-at-]riken.jp ([-at-]は@にしてください)

2012年2月13日
インフルエンザ