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2012年7月5日

『理研ニュース』2012年7月号、本日発行です!

 『理研ニュース』7月号

『理研ニュース』2012年7月号、本日発行です!

今月号のインタビュー記事で最も印象深かった言葉、それは「科学者は今も、そして100年後も、役立つ仕事をしなければいけない。だとしたら、今何をすべきなのか、おのずと分かります」。これは「特集:新しい除染技術、太陽光と藻で放射性物質を効率的に回収」の中の戎崎俊一主任研究員の言葉です。

2011年3月に東京電力福島第一原子力発電所の事故が発生した直後、和田智之ユニットリーダー、戎崎主任研究員らは仲間と「科学者として何ができるのか何をすべきか」を話していたそうです。「特集」では、この話し合いをきっかけに始まった除染技術開発プロジェクトの全貌を紹介しています。

また、環境問題や食糧問題の解決に役立つと期待される研究を紹介した「研究最前線:今、植物科学が注目される理由」、世界最先端の脳科学を支える技術を紹介した「研究最前線:独創的な分析支援で脳科学を推進する」も掲載しています。

ぜひご覧ください!

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2012年2月13日
インフルエンザ