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2012年9月10日

特別展「元素のふしぎ」開催記念講演会「元素の特別課外授業 supported by 東京エレクトロン」が開催されます!

現在、東京・上野の国立科学博物館で特別展「元素のふしぎ」(7/21~10/8)が開催されています。

森田浩介准主任研究員

その開催記念講演会として9月23日(日)に「元素の特別課外授業 supported by 東京エレクトロン」が開催され、理研仁科加速器研究センターの森田浩介 准主任研究員(森田超重元素研究室)が講師を務めます。

森田准主任研究員は2004年7月23日、原子番号113番の元素を世界で初めて発見することに成功しています。

講演では、東京工業大学の細野秀雄教授とともに、「そもそも元素って何?」「元素の名前はどう決められる?」「元素を発見するとどうなるの?」などという素朴な疑問から、元素が日本の技術の発展にどのように貢献しているかといった内容まで分かりやすく紹介します。

皆さまのご来場、お待ちしています!

日 時 2012年9月23日(日)13:00~14:00
場 所 国立科学博物館 日本館2階講堂(東京都台東区)
対 象 小・中・高校生とその保護者の方優先
参加費 無料(要事前申込)
※特別展「元素のふしぎ」入場券(半券可)の提示が必要です。
定 員 100名
詳 細 http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2012/genso/event.html
※プログラム、申込方法等の詳細は上記URLをご覧ください。
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2012年2月13日
インフルエンザ