広報活動

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2012年10月5日

「Bio Japan 2012 World Business Forum」に出展します!

理研は10月10日(水)~12日(金)に開催される「Bio Japan 2012 World Business Forum」に出展し、京速コンピュータ「京」やX線自由電子レーザー施設「SACLA」など理研が誇る研究基盤と、「京」を使った大規模シミュレーションによる生命現象の解明をはじめとする最新のライフサイエンスの研究成果をご紹介します。

また、理研がその総合力を生かして組織横断的に推進する「創薬・医療技術基盤プログラム」、「バイオマス工学研究プログラム」および基礎研究成果の効率的な実用化を推進する連携推進部の活動をご紹介します。

ご来場、お待ちしています!

  • 日 時:2012年10月10日(水)~12日(金)
  • 会 場:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
  • 小間番号:C501
  • 主催者ホームページ:http://www.ics-expo.jp/biojapan/
出展者プレゼンテーション・アカデミックシーズ発表会(理研の発表者)
10日(水) 10:20~10:50
D会場
レアプラント甘草のグリチルレチン酸関連物質の微生物製造法開発に向けて
村中 俊哉
植物科学研究センター メタボローム研究推進部門
メタボローム機能研究グループ 客員主管研究員
10:50~11:20
D会場
ハイスループットスクリーニング基盤の構築とエピゲノム創薬への展開
吉田 稔
基幹研究所 ケミカルバイオロジー研究領域
ケミカルゲノミクス研究グループ グループディレクター
14:50~15:20
D会場
持続可能な物質生産技術を切り拓くバイオマスエンジニアリング研究
-次世代型バイオプラスチック材料の創成を目指して-
阿部 英喜
社会知創成事業 バイオマス工学研究プログラム
バイオプラスチック研究チーム チームリーダー
16:00~16:30
C会場
SINEUPs: 標的タンパク質の生合成量を自在に増やすRNA
カルニンチ・ピエロ
オミックス基盤研究領域 LSA要素技術開発グループ
プロジェクト副ディレクター
12日(金) 10:20~10:50
B会場
10分で1生細胞網羅的分子分析 ~新薬開発の高速化とオーダーメード医療の新たな方向性
升島 努
生命システム研究センター 一細胞質量分析研究チーム
チームリーダー
12:20~12:50
B会場
アカデミア創薬に与える理研の創薬・医療技術基盤プログラムのインパクト
吉田 茂美
社会知創成事業 創薬・医療技術基盤プログラム
事業開発室 室長
16:10~16:40
B会場
人工アミノ酸を組み込んだ非天然タンパク質の生産
坂本 健作
生命分子システム基盤研究領域 拡張遺伝暗号システム研究チーム
チームリーダー

連絡先:独立行政法人理化学研究所 社会知創成事業 連携推進部 イノベーション推進課
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 Tel:048-462-5475 / Fax:048-462-4718


2012年2月13日
インフルエンザ