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2012年12月4日

「第2回SACLAシンポジウム」開催のお知らせ

第2回SACLAシンポジウム

X線自由電子レーザー施設 「SACLA(さくら)」で現在進行中の開発と研究、SACLAが拓く未来についてのシンポジウムを開催いたします。

本シンポジウムでは、本年3月に供用を開始したSACLAの概要をお伝えするとともに、SACLAのユーザーである株式会社東芝の佐野雄二氏からその利用状況についてお話いただきます。また、作家・科学ジャーナリストの本田成親氏をお迎えし、SACLAが社会に与えるインパクト、その期待についても語って頂きます。

国家基幹技術として整備された「SACLA」の光は、X線とレーザーの性質をあわせ持つ、これまでになく明るく位相のそろった高品質の光です。ナノの世界のほんのわずかな一瞬をストロボ撮影のようにくっきりと映し出し、 原子や分子の超高速な動きを観察することが可能になると期待されています。

SACLAに興味をお持ちの方、SACLAって何だろう?という方、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 2012年12月8日(土)13:00~17:00
場 所 東京国際フォーラム B5ホール(東京都千代田区)
対 象 研究者および一般の方
参加費 無料 ※要事前登録、12月7日(金)17:00まで
詳 細 http://xfel.riken.jp/symposium/20121024.html
※プログラム、申込方法等の詳細は上記URLをご覧ください。

2012年2月13日
インフルエンザ