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2013年4月17日

第2回 「システムズケミカルバイオロジー合同シンポジウム」開催報告

システムズケミカルバイオロジー分野のさらなる連携研究推進を目指す

2013年4月16日・17日の二日間、第2回 「システムズケミカルバイオロジー合同シンポジウム」(主催:理研-マックスプランク連携研究センター)が理研和光地区で開催されました。

本連携研究センターには、マックスプランク分子生理学研究所のHerbert Waldmann所長、マックスプランクコロイド界面研究所のPeter Seeberger所長、ならびに理研グローバル研究クラスタの長田裕之連携センター長、谷口直之グループディレクターなどが参画し、システムズケミカルバイオロジー分野の連携研究を推進し、同分野で世界をリードする拠点となることを目指しています。

シンポジウムでは、野依良治理事長とドイツ大使館のルッツ H. ゲアゲンス(Dr. Lutz H. Görgens)公使が開会の挨拶を行い、これまでの両国・両機関の協力を振り返ると同時に、今後のさらなる協力に期待を寄せました。その後、ドイツから来日したマックスプランク研究所関係者30名と、理研関係者145名の参加のもと、研究成果発表および活発な意見交換が行われました。

16日夕刻には、川合眞紀理事、大江田憲治理事、玉尾皓平クラスタ長と共に本シンポジウムの参加者約60名が、ドイツ大使館のシュテファン ヘルツベルク(Stefan Herzberg)公使公邸に招かれました。本連携研究センターの活動紹介や意見交換を行うと共に、理研とマックスプランク研究所両機関の研究者をはじめ、関係者が交流を深めました。

今回のシンポジウムをひとつの契機とし、両機関によるケミカルバイオロジー研究のさらなる発展が期待されます。

理事長・理事と連携センターコアメンバー

ゲアゲンスドイツ公使と理事長・理事・連携センターコアメンバー

参加者による記念撮影

参加者による記念撮影

公使公邸での記念撮影

公使公邸での記念撮影

ポスター発表風景

ポスター発表風景


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