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2013年5月2日

「理研-NCTU連携シンポジウム」開催報告

2013年4月26日〜27日、台湾国立交通大学(NCTU)において、理研-NCTU連携シンポジウム「The First RIKEN-NCTU Symposium on Physical and Chemical Sciences」が開催されました。

理研からは、グローバル研究クラスタの玉尾皓平クラスタ長をはじめ、新センター「創発物性科学研究センター」の十倉好紀センター長、樽茶清悟グループディレクター、瀧宮和男グループディレクター、蔡兆申チームリーダー、および河野公俊、伊藤幸成、前田瑞夫、田原太平の4主任研究員が参加したほか、NCTU特別ゲストとして、小林俊一前理事長が出席されました。

このシンポジウムは当初、昨年12月に式典をとり行った、連携実験室の開設を記念するイベントとして計画されましたが、理研とNCTUの連携分野を拡張することに主眼をおくものとなり、物理と化学の多岐に渡る分野をカバーするシンポジウムとなりました。

26日夕方には呉(Wu)学長主催の晩餐会が催されたほか、27日午後には、客家(Hakka)タウンへのエクスカーションも行われ、和やかな雰囲気のもと交流を深めることができました。専門分野別に対応する研究者同士で、盛んな議論が行われ、すでに共同研究が具体化しつつあるところも出始め、今後の連携分野拡張に確かな手応えを感じる、充実したシンポジウムとなりました。

理研-NCTU連携シンポジウム(会場の様子) シンポジウム会場の様子

理研-NCTU連携シンポジウム(記念撮影)

シンポジウム後の記念撮影


2013年12月26日
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2013年12月26日
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2013年12月20日
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