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2013年6月4日

「理研-KRIBBケミカルバイオロジー合同シンポジウム」開催報告

平成25年5月29日(水)韓国生命工学研究所(KRIBB)のOchangキャンパスにおいてKRIBB-RIKNEN Chemical Biology Joint Symposium が開催されました。KRIBB OchangキャンパスのYoung Il Yeom 分院長、KRIBB Chemical Biology Research CenterのJong Seog Ahnセンター長、理研グローバル研究クラスタの玉尾皓平クラスタ長より、これまでの経緯、国際研究連携の重要性について御挨拶を頂きました。また、在大韓民国日本国大使館の相馬弘尚公使にご出席いただき祝辞を頂きました。本シンポジウムは理研とKRIBB間の連携関係を築いてきたKRIBBのAhn博士と理研の長田裕之博士との長年の計画を実現化したものです。将来の連携促進と若手育成を趣旨に学生の発表を主体とし、一部はポスドクの発表も行われました。講演は1. Discovery of Bioactive Molecules、2. Evaluation of Biological Activity、3. Biosynthesis of Bioactive Moleculesの3セクションから構成され、理研から6人KRIBBから5人の研究成果発表と活発な議論が行われました。また、慶応大学の井本正哉教授、北里大学の塩見和朗教授、KRIBBのInkyu Hwang教授により、関連分野の研究動向を総括した特別講演も行われました。さらに、KRIBB研究所の見学会ではマウス、豚、サルを用いた動物実験施設の紹介も行われました。今後も更なる連携促進に向けて定期的なシンポジウム開催が重要であり、次回は理研での開催を予定しています。

シンポジウム会場の様子

シンポジウム会場の様子

シンポジウム後の記念撮影

シンポジウム後の記念撮影


2013年12月26日
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2013年12月20日
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