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2013年9月24日

「科学と映像の旅 理研×サンアゼリア 秘密基地で森羅万象」が開催されました!

9月10日(火)~14日(土)、埼玉県和光市・和光市民文化センター"サンアゼリア"にて「科学と映像の旅 理研×サンアゼリア 秘密基地で森羅万象」(主催:理化学研究所、和光市文化振興公社)が開催されました。このイベントは、和光市民文化センターの開館20周年記念サンアゼリア国際芸術祭の一環として、理研が提案するサイエンスとアートのコラボレーションを紹介いたしました。

写真:サンアゼリア小ホールに登場したシンラドーム1
写真:サンアゼリア小ホールに登場したシンラドーム2

サンアゼリア小ホールに登場したシンラドーム。「クラゲみたいでかわいい!」というご意見も。

写真:オープニングコンサートの様子

オープニングコンサートの様子
演奏者 テルミン:大西ようこ、ギター 三谷いくお

イベントでは会場のホール内に登場した全天周立体ドームシアター「シンラドーム」のモバイル版(モバイルシンラ)の中で、3D映像の上映、理研スタッフによるプラネタリウム投影、研究者のトークショーを行いました。3D映像は、理研の研究成果や巨大実験施設を紹介するものや、理研の研究者が監修したもので、どれもサイエンスの美しさや面白さを芸術的に表現したもの。小さなお子さんから大人までに楽しんでいただけました。10日には、不思議な電子楽器テルミンとアコースティックギターによるオープニングスペシャルコンサートもこのドームの中で開催。神秘的な調べとドームに広がる映像の素敵なコラボレーションに観覧された方々はうっとりされていました。

写真:理研の歴史や最新の研究成果を紹介する展示コーナーの様子

ドーム内で行われたトークショー「理研DAY:研究者と話そうin和光」の様子(9月10日開催"僕たちの体は星くずで出来ている!?")

同じくドーム内で開催した理研の研究者によるトークショー「理研DAY:研究者と話そうin和光」では、6人の研究者が日替わりで登場。参加者から素朴な、またときには鋭い質問が飛び、あっという間の30分間となりました。サイエンスをテーマに有意義なひとときをお過ごしいただけたと思います。

写真:トークショー「理研DAY:研究者と話そうin和光」の様子

口コミで話題となり日に日に来場者が増えていき、会期後半ではドームプログラムは満席が続きました。

写真:口コミで話題となり日に日に来場者が増えていき、会期後半ではドームプログラムは満席が続きました。

理研の歴史や最新の研究成果を紹介する展示コーナーの様子。「理研にこんなに長い歴史があったなんて!」という方もいらっしゃいました。理研は2017年に創立百周年を迎えます。

写真:理研の研究成果を掛け軸に仕立てた「理研サイエンスアート」

理研の研究成果を掛け軸に仕立てた「理研サイエンスアート」。顕微鏡写真や宇宙の画像の思いがけない美しさに「日本画かと思いました!」という驚きの声も。

今回のイベントには5日間で1000名を超える方にご来場いただきました。今回ご来場できなかったみなさまも、また別の機会にご参加ください。


2013年12月26日
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