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2013年11月5日

『理研ニュース』2013年11月号、本日発行!

『理研ニュース』2013年11月号、本日発行しました!

今月号の研究最前線の一つ目「新しい免疫細胞:ナチュラルヘルパー細胞とは」は、2010年に発見されたリンパ球“ナチュラルヘルパー(NH)細胞”がテーマです。これまでに明らかになってきた自然免疫でのNH細胞の役割や、ステロイドが効かない重症喘息との関係など最新の研究成果を紹介しています。
また二つ目の研究最前線「SPring-8でスピンを見て、物質の新しい機能を引き出す」は、スピンと軌道運動を区別できるX線偏光を使ってスピン配列を観測したり、右手形・左手形の原子配列を識別できる技術を開発し、物質に潜む新しい物理現象を探索している研究の紹介です。

ぜひご覧ください!

目次

  • SCIENCE VIEW
    元素誕生の道筋をたどる質量測定器MRTOF
  • 研究最前線(1)
    新しい免疫細胞:ナチュラルヘルパー細胞とは
  • 研究最前線(2)
    SPring-8でスピンを見て、物質の新しい機能を引き出す
  • 特集
    Making the invisible visible
  • SPOT NEWS(1)
    思春期特発性側彎症、重症化の原因解明に道
  • SPOT NEWS(2)
    電子スピンの渦「スキルミオン」の生成を理論的に解明
  • TOPICS
    「理研サイエンスセミナーⅦ・横から見る○○、科学を見る角度」開催のお知らせ
    新研究室主宰者の紹介
  • 原酒
    ニンニク入れますか

「研究最前線(2) SPring-8でスピンを見て、物質の新しい機能を引き出す」で取材した有馬孝尚 チームリーダー(放射光科学総合研究センター スピン秩序研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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