広報活動

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2013年11月26日

理研シンポジウム「Tools for Communicating Science」を開催しました!

理化学研究所では、11月5日(火)に埼玉県和光市で、第1回サイエンスコミュニケーションシンポジウム「Tools for Communicating Science」を開催しました。このシンポジウムは、主に理研の研究者、学生、事務職員にサイエンスコミュニケーションの重要性を訴え、議論することを目的とし、所内外から約100名の参加者が集まりました。

まず、国際広報担当のジュリエット・サビン氏が、理研における国際広報の方針・手続きなどを説明しました。

次に、ゲストスピーカーとして、サイエンス誌日本支局長のデニス・ノーマイル氏を招きました。ノーマイル氏は、雑誌紙面とオンラインの記事がどのように作られるか、記事のネタをどのように見つけるかについて、具体例をあげながら解説しました。

続いて、発生・再生科学総合研究センター 科学政策・倫理研究ユニットのダグラス・シップ ユニットリーダーが、研究者がどのようにしたらメディアに対し議論を呼ぶ研究成果を間違って引用されることなく的確に発信できるか、事例を交えながらサイエンスコミュニケーションの有益な助言を提供しました。

さらに、脳科学総合研究センターのコーディネーターであるチャールズ・ヨコヤマ氏は、論文を明瞭に分かりやすく書くためのヒントを取上げました。

最後に、質疑応答の時間が設けられ、活発な意見交換が行われました。

シンポジウムの様子

質疑応答の様子


2013年12月26日
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