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2014年1月7日

『理研ニュース』2014年1月号、本日発行!

『理研ニュース』2014年1月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、体の比率が維持される仕組み「スケーリング」の謎に挑む取り組みを紹介した「発生を制御して動物の形づくりの謎を解く」です。大きなカエルも小さなカエルも形は皆同じ。当たり前だと思うでしょうが、その当たり前がとても不思議なのです。

ぜひご覧ください!

目次

  • SCIENCE VIEW
    「京」で全球の雲や台風を詳細に再現した
  • 新春特別対談
    日本人の強みを生かしたグローバル化を進める
    ~橘・フクシマ・咲江 G&S Global Advisors Inc. 代表取締役社長 × 野依良治 理化学研究所 理事長~ 
  • 研究最前線
    発生を制御して動物の形づくりの謎を解く
  • SPOT NEWS
    カルシウム-54の中性子数34は魔法数だった
    植物の新たな病害応答メカニズムを発見
    電子の動きを見る、アト秒レーザー ~卓上サイズで瞬間出力2.6GWを実現~
  • FACE
    体づくりをつかさどるレチノイン酸の可視化技術を生み出した研究者
  • TOPICS
    「nano tech 2014 第13回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」出展のお知らせ
    新研究室主宰者の紹介
  • 原酒
    国際頭脳循環と留学

「研究最前線 発生を制御して動物の形づくりの謎を解く」で取材した猪股 秀彦 チームリーダー(発生・再生科学総合研究センター 体軸動態研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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