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2014年2月5日

『理研ニュース』2014年2月号、本日発行!

『理研ニュース』2014年2月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、光合成の仕組みを解明し、人工光合成デバイスの開発に挑む取り組みを紹介した「光合成の仕組みを分子動力学と量子化学で解き明かす」と、分化を終えた細胞を、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を経由せずに、別の種類の細胞にワンステップで直接変換する技術の開発に挑む取り組みを紹介した「さまざまな細胞を自在に創り出す」の2本です。ぜひご覧ください!

目次

  • SCIENCE VIEW
    宇宙で進む化学進化の過程を再現する
  • 研究最前線(1)
    光合成の仕組みを分子動力学と量子化学で解き明かす
  • 研究最前線(2)
    さまざまな細胞を自在に創り出す
  • SPOT NEWS
    食物繊維の多い食事が大腸炎を抑える ~腸内細菌がつくる酪酸が制御性T細胞へ分化誘導~
    脳神経細胞の樹状突起形成メカニズムの一端を発見
    スピン流を検出する酸化物材料
  • FACE
    化石研究と発生学を駆使して生物進化をひもとく古生物学者
  • TOPICS
    初代バイオリソースセンター長 森脇和郎先生を偲んで
    光量子工学研究領域 新研究室主宰者の紹介
  • 原酒
    私のキムチとキムジャン文化

「研究最前線(2) さまざまな細胞を自在に創り出す」で取材した鈴木 治和 グループディレクター(ライフサイエンス技術基盤研究センター 機能性ゲノム解析部門 オミックス応用技術研究グループ)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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