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2014年3月5日

『理研ニュース』2014年3月号、本日発行!

『理研ニュース』2014年3月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、液体でも固体でもないゲルや液晶などの柔らかい物質を用いて、自ら動く材料を開発する取り組みを紹介した「“生きている材料”をつくる」と、ゼブラフィッシュやマウスを用いて匂い入力から行動出力までの複雑な嗅覚神経系のメカニズムを解き明かそうとする取り組みを紹介した「匂いと行動。その間をつなぐ。」の2本です。ぜひご覧ください!

目次


  • 研究最前線(1)
    “生きている材料”をつくる
  • 研究最前線(2)
    匂いと行動。その間をつなぐ。
  • 特集
    基礎科学と医療をつなぎ、健康寿命を延ばす~予防医療・診断技術開発プログラム 林﨑良英プログラムディレクターに聞く~
  • SPOT NEWS
    丸ごと解析でヒジキ中の成分の季節変化を捉えた
    遺伝子発現を抑制するポリコム複合体が、活性化も制御
    ケタミンの抗うつ作用にはセロトニン神経系が関与
  • FACE
    放射光を使い、物質の機能を生み出す電子を見る研究者
  • TOPICS
    「平成26年度一般公開」開催のお知らせ
    創発物性科学研究センター 新研究室主宰者の紹介
  • 原酒
    書道と空手道から学んだ四つのこと

「研究最前線(2) 匂いと行動。その間をつなぐ。」で取材した吉原良浩 チームリーダー(脳科学総合研究センター シナプス分子機構研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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