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2014年5月7日

『理研ニュース』2014年5月号、本日発行!

『理研ニュース』2014年5月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、低分子化合物を追跡する新しい標識法を開発し、薬のように細胞に作用する新しい低分子化合物を合成、それを利用して生命現象の仕組みを解明する取り組みを紹介した「細胞内の低分子化合物を追跡して生命現象を解明する」と、ゲノムワイド関連解析(GWAS)という手法を使って集めた膨大なデータを統合してメタ解析を行い、関節リウマチの発症に関連する新たな遺伝子を発見し、疾患の病態の解明や創薬へ結びつけようという取り組みを紹介した「関節リウマチに対する新たなゲノム創薬が始まった」の2本です。ぜひご覧ください!

目次

  • 研究最前線(1)
    細胞内の低分子化合物を追跡して生命現象を解明する
  • 研究最前線(2)
    関節リウマチに対する新たなゲノム創薬が始まった
  • 特集
    自然エネルギーの安定化・有効利用を実現するフレネル・サン・ハウス発電ユニット実用化へ
  • SPOT NEWS
    ストリゴラクトンは植物のストレス耐性を高める
    X線の2光子吸収を初観測
  • FACE
    ラン藻を利用してバイオプラスチックや水素をつくる研究者
  • TOPICS
    新研究室主宰者の紹介
  • 原酒
    私とバドミントン、そしてパラリンピック

「FACE ラン藻を利用してバイオプラスチックや水素をつくる研究者」で取材した小山内崇 研究員(環境資源科学研究センター 統合メタボロミクス研究グループ 代謝システム研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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