広報活動

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2014年5月14日

「BIOtech2014 -第13回 国際バイオテクノロジー展/技術会議-」本日から開催です!

本日5月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催される「BIOtech2014 -第13回 国際バイオテクノロジー展/技術会議-」に出展します。

アカデミックフォーラム内において、ポスター展示および口頭発表を行います。研究者自らが研究成果について説明するほか、技術導入・開発に関する相談も承ります。

皆さまのご来場をお待ちしています!

開催日 2014年5月14日(水)~16日(金)
時間 10:00-18:00 (最終日のみ17:00で終了)
場所 東京ビッグサイト
(東京都江東区有明3-11-1)
主催 リード エグジビション ジャパン株式会社
詳細 BIOtech2014 - 第13回 国際バイオテクノロジー展/技術会議 -ホームページ

口頭発表スケジュール

5月14日(水)

日時・場所 研究者テーマ/研究者名
13:30-14:00
ACA-5会場
副チームリーダー 齊藤 貴志
「次世代型アルツハイマー病モデルマウス の開発と応用」
アルツハイマー病の予防、治療、発症遅延、診断法の確立に必須の次世代型アルツハイマー病モデルマウスの開発に成功した。当該マウスの有用性について紹介する。
神経蛋白制御研究チーム
副チームリーダー 齊藤 貴志

5月15日(木)

日時・場所 研究者テーマ/研究者名
11:00-11:30
ACA-7会場
グループディレクター 莚田 泰誠
「ファーマコゲノミクス情報に基づいた薬物治療の個別適正化」
個々の患者に適切な投薬を行うためには、ゲノムバイオマーカーを同定し、前向き臨床研究により、遺伝子検査の医学的及び医薬経済学的有用性を実証することが必要である。
ファーマコゲノミクス研究グループ
グループディレクター 莚田 泰誠
14:00-14:30
ACA-5会場
ユニットリーダー 間 陽子
「牛白血病ワクチンの実用化」
in silico解析およびナノテクノロジーを用いて、難治性疾患であり、感染の蔓延が大きな社会問題となっている牛白血病ウイルス(BLV)に対するワクチンの開発を行った。
分子ウイルス学特別研究ユニット
ユニットリーダー 間 陽子
14:45-15:15
ACA-2会場
チームリーダー土居 久志
「薬剤や食品成分の生体イメージングを可能とするPET標識化学技術」
動物やヒト体内の分子動態を画像化できるPET法において、その基盤技術となる炭素11やフッ素18等を用いた標識化(PET薬剤合成)について理研の最新技術を紹介する。
標識化学研究チーム
チームリーダー 土居 久志

5月16日(金)

日時・場所 研究者テーマ/研究者名
11:00-11:30
ACA-4会場
事業開発室 マネージャー 山内 忠幸
「理研のアカデミア発創薬・医療技術 への取り組み」
創薬・医療技術基盤プログラムによる、アカデミア発の革新的な医薬・医療技術の創出を目指した取り組みについて、パイプラインの実例も交えて紹介する。
創薬・医療技術基盤プログラム
事業開発室 マネージャー 山内 忠幸

特別講演 5月14日(水)

日時・場所 研究者テーマ/研究者名
15:30-17:00
東京ビックサイト会議棟
プロジェクトリーダー 高橋政代
「世界初のiPS細胞の臨床研究」
我々は自家iPS細胞から網膜色素上皮細胞シートを作成し、様々に安全性を検証した後、昨年8月に加齢黄斑変性に対する臨床研究を開始した。臨床研究の準備と詳細、その後の計画を紹介する。
網膜再生医療研究開発プロジェクト
プロジェクトリーダー 高橋政代

問合せ先

独立行政法人理化学研究所 社会知創成事業 連携推進部
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1
Tel: 048-462-5475 Fax: 048-462-4718
Email: cips-kikaku[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。


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