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2014年6月5日

『理研ニュース』2014年6月号、本日発行!

『理研ニュース』2014年6月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、世界で初めて1個の細胞中の分子変化を質量分析という手法で網羅的に調べることに成功し、創薬の薬物代謝の分析などに大きく寄与することが期待されている取り組みを紹介した「一細胞質量分析で世界を変える」と、南極氷床を掘削したコア(円柱試料)の分析から、太陽活動と気候変動の関係、さらには、銀河系内で起きた超新星爆発の歴史を解読しようという取り組みを紹介した「南極の氷床コアから太陽活動と気候変動の関係を探る」の2本です。ぜひご覧ください!

目次

  • 研究最前線(1)
    一細胞質量分析で世界を変える
  • 研究最前線(2)
    南極の氷床コアから太陽活動と気候変動の関係を探る
  • 特集
    極薄絶縁化した高温超伝導ワイヤでNMRの新時代を開く
  • SPOT NEWS
    19世紀以来の謎、ホフマイスター効果に新説
  • FACE
    量子色力学から核力の決定に挑む研究者
  • TOPICS
    新研究室主宰者の紹介
  • 原酒
    MAXIの装置論文が日本天文学会論文賞を受賞

「研究最前線 一細胞質量分析で世界を変える」で取材した升島 努 チームリーダー (生命システム研究センター 細胞動態計測コア 一細胞質量分析研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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