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2014年7月7日

『理研ニュース』2014年7月号、本日発行!

『理研ニュース』2014年7月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、実用化されれば太陽電池の普及を急拡大させると期待されている、有機半導体を塗るだけで高効率に発電できる塗布型の有機薄膜太陽電池の、理想的な界面や膜の構造をつくる取り組みを紹介した「究極構造を実現して塗布型太陽電池にブレークスルーを起こす」と、受精や発生・分化、記憶などさまざまな生命現象を制御するために利用されているカルシウムイオンの体内での放出量を調整していることが分かったIP3受容体。その機能をさらに解明しようする取り組みを紹介した「IP3受容体は生命の根幹を制御している」の2本です。ぜひご覧ください!

目次

  • 研究最前線(1)
    究極構造を実現して塗布型太陽電池にブレークスルーを起こす
  • 研究最前線(2)
    IP3受容体は生命の根幹を制御している
  • 特集
    理研に頭脳循環のスーパーハブを構築する
  • SPOT NEWS
    ES・iPS細胞由来の網膜シートをマウスに移植
  • FACE
    ニホンウナギ由来の蛍光タンパク質UnaGで赤ちゃん救済を目指す研究者
  • TOPICS
    「未来をひらくスーパーコンピュータ  -『京』からその先へ 限りなき挑戦-」開催のお知らせ
    新研究室主宰者の紹介
  • 原酒
    百人一首の魅力

「研究最前線 IP3受容体は生命の根幹を制御している」で取材した御子柴克彦チームリーダー (脳科学総合研究センター発生神経生物研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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