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2014年8月5日

『理研ニュース』2014年8月号、本日発行!

『理研ニュース』2014年8月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、電波と光の両方の良い性質を併せ持つ「テラヘルツ光」を、高出力で発生できる光源と常温で動作する高感度リアルタイムテラヘルツ光イメージングシステムを開発することにより、社会に役立てようとする取り組みを紹介した「テラヘルツ光の研究・応用は新しいステージへ」と、人格を破壊し家族や国家財政に重い負担を強いるアルツハイマー病について、より患者の症状に近い病態を示す新しいモデルマウスを作製し、病の診断・予防・治療法の確立を目指す取り組みを紹介した「患者の症状に近いモデルマウスでアルツハイマー病の克服に挑む」の2本です。ぜひご覧ください!

目次

  • SCIENCE VIEW
    嗅覚神経回路の精緻な配線図の解読に成功
  • 研究最前線(1)
    テラヘルツ光の研究・応用は新しいステージへ
  • 研究最前線(2)
    患者の症状に近いモデルマウスでアルツハイマー病の克服に挑む
  • SPOT NEWS
    アピカル細胞膜と細胞外マトリクスの拮抗が、気管の長さを決める
    喘息発症における好塩基球の働き
  • FACE
    当たり前ではない現象が起きる物質をつくり出す研究者
  • TOPICS
    トークイベント「理研DAY:研究者と話そう」のお知らせ
    役員報酬等および職員給与の水準を公表
  • 原酒
    サイエンスビーズの可能性は∞ DNAビーズクラブ紹介

「研究最前線 テラヘルツ光の研究・応用は新しいステージへ」で取材した南出泰亜チームリーダー (光量子工学研究領域 テラヘルツ光研究グループ テラヘルツ光源研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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