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2014年9月5日

『理研ニュース』2014年9月号、本日発行!

『理研ニュース』2014年9月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、SPring-8とSACLAのX線の特長を最大限引き出し、微小結晶のタンパク質の立体構造解析を実現するための技術開発への取り組みを紹介した「SPring-8とSACLAの光でタンパク質の姿を照らし出す」と、これまで意味を持たないと思われていたノンコーディングRNA(ncRNA)に注目し、その機能を解明して病気の早期発見や治療に役立てようとする、ゲノム解析のための新しい技術開発への取り組みを紹介した「ジャンクDNAは宝の山だった」の2本です。ぜひご覧ください!

目次

  • 研究最前線(1)
    SPring-8とSACLAの光でタンパク質の姿を照らし出す
  • 研究最前線(2)
    ジャンクDNAは宝の山だった
  • 特集
    老眼を1秒で診断する
  • SPOT NEWS
    中性の水を分解する人工マンガン触媒 ~光合成の水分解反応を参考、水素製造に新たな展開~
  • FACE
    テラヘルツ光源を開発し応用に取り組む研究者
  • 記念史料室から
    百年の眠りから目覚め、発掘されたX線写真乾板たち ~寺田寅彦、西川正治からの贈り物~
  • 原酒
    音がつなぐもの

「研究最前線 ジャンクDNAは宝の山だった」で取材したピエロ・カルニンチ副センター長兼部門長 (ライフサイエンス技術基盤研究センター 機能性ゲノム解析部門)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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