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2014年10月1日

公開シンポジウム「遺伝子発現解析から転写産物解析へ」、参加者募集中!

網羅的な遺伝子発現制御解析

遺伝子発現の分野は大きく変わりつつあります。
最近の国際コンソーシアムFANTOM(Functional Annotation of the Mammalian genome)の成果では、同じ遺伝子から複数の転写産物が得られています。細胞や組織を調べるには転写産物の情報が欠かせなくなってきています。
本シンポジウムは、分子生物学をはじめ、薬学、医科学、医療、食品、農業等のライフサイエンス分野の研究者の研究を推進するため、理研の独自技術であり網羅的な転写産物解析であるCAGE法(Cap Analysis of Expression Analysis, CAGE)及びFANTOMのデータベースを紹介します。また、これまでにCAGEデータを取得した研究者がプレゼンテーションする機会を設けています。
網羅的なトランスクリプトーム解析に興味のある研究者の参加を心よりお待ちいたしております。

開催日 2014年11月19日(水) 13:00-17:30
場所 理化学研究所 横浜キャンパス 交流棟ホール
(神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22)
参加費 無料
※懇親会は自費となりますのでご了承ください。2000円くらいを想定しています。
ポスター PDF
詳細 遺伝子発現解析から転写産物解析へ ~CAGE法を用いた、新たなトランスクリプトーム解析事例と実際~
※応募方法等の詳細はこちらをご覧ください。

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