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2014年11月5日

『理研ニュース』2014年11月号、本日発行!

『理研ニュース』2014年11月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、新しい観測データと新しいスーパーコンピュータでのシミュレーションをつき合わせて、より正確な天気予報に役立てようという取り組みを紹介した「データ同化で高精度な天気予報やゲリラ豪雨予測に挑む」と、特定のアミノ酸とそれを運ぶ専用tRNAを結び付ける酵素の仕組みを解明することにより、細胞内でたくさんの種類の人工アミノ酸を使って高機能なタンパク質を合成しようとする取り組みを紹介した「約200種類のアミノ酸を使う人工生命の創製を目指す」の2本です。ぜひご覧ください!

目次

  • SCIENCE VIEW
    物理学の大前提は磐石か?~世界初の反水素の精密測定が始まる~
  • 研究最前線(1)
    データ同化で高精度な天気予報やゲリラ豪雨予測に挑む
  • 研究最前線(2)
    約200種類のアミノ酸を使う人工生命の創製を目指す
  • SPOT NEWS
    金やウランなど鉄より重い元素は中性子星の合体によってつくられた!?
    自然免疫系のNKT細胞にも免疫記憶があった
  • FACE
    思春期特発性側彎症の関連遺伝子を見つけ治療へつなぐ研究者
  • TOPICS
    「科学講演会2014」開催のお知らせ
    新研究室主宰者の紹介
  • 原酒
    生身で行く水面下の別世界

「研究最前線 データ同化で高精度な天気予報やゲリラ豪雨予測に挑む」で取材した三好建正チームリーダー(計算科学研究機構 データ同化研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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