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2014年12月5日

『理研ニュース』2014年12月号、本日発行!

『理研ニュース』2014年12月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、電子がぎっしり詰まった強相関電子系の物質を用いて極めて高い変換効率の太陽電池や超省エネの情報処理装置を実現しようという取り組みを紹介した「強相関電子系でエネルギー問題の解決に挑む」と、多数の神経細胞の活動を、種類を区別して同時に観察できる2光子励起カルシウムイメージング法を遺伝子改変動物に適用し、目覚めているときに感覚が鋭くなる神経回路の仕組みをあきらかにする取り組みを紹介した「覚醒しているときに、なぜ感覚が鋭くなるのか?」の2本です。ぜひご覧ください!

目次

  • 研究最前線(1)
    強相関電子系でエネルギー問題の解決に挑む
  • 研究最前線(2)
    覚醒しているときに、なぜ感覚が鋭くなるのか?
  • 特集
    国際連携による質の高い研究で感染症に立ち向かう
  • FACE
    スーパーコンピュータ用のプログラミング言語を開発する研究者
  • TOPICS
    新理事に有信睦弘氏
    統合生命医科学研究センター長に小安重夫氏
    放射光科学総合研究センター 新研究室主宰者の紹介
    多細胞システム形成研究センターの発足について
  • 原酒
    伝統ある座敷芸を演じて

「研究最前線 強相関電子系でエネルギー問題の解決に挑む」で取材した川﨑雅司グループディレクター(創発物性科学研究センター 強相関物理部門 強相関界面研究部グループ)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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