広報活動

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2015年1月13日

シンポジウム「2015 Bridging Biomedical Worlds: From Neural Circuitry to Neurotechnology」、参加者募集中!

"神経回路"は脳の機能を理解する上で中核をなします。この神経回路の機能と形態に関する基礎研究の推進と、さまざまな脳疾患・脳損傷の治療と脳の基本メカニズムの理解に役立つ神経科学技術への応用をテーマとして2015年のBridging Biomedical Worldsが日本で開催されます。From Neural Circuitry to Neurotechnology(神経回路からニューロテクノロジーまで)と題し、2015年5月11日-12日に東京で、イプセン財団、AAAS/ScienceおよびAAAS/Science Translational Medicineと理研BSIの共催で行われます。2日間で記憶形成、意思決定、感覚システム、複雑な行動に関わる神経回路、そして神経回路を調べる最新技術やこれらの知見の臨床応用も含めた、幅広いトピックが議論されます。

開催日 2015年5月11-12日 (月-火)
時間 11日:9:15-18:30
12日:9:00-16:45
対象 研究者、学生
場所 イイノホール&カンファレンスセンター
(東京都千代田区内幸町2-1-1)
言語 英語
主催 イプセン財団、AAAS/Science、AAAS/Science Translational Medicine, 理化学研究所脳科学総合研究センター(BSI)
参加費用 一般(ポスドク及び研究者)
15,000円(3月15日まで)、17,500円(3月16日から4月25日まで)

学生
5,000円(3月15日まで)、7,500円(3月16日から4月25日まで)
詳細 From Neural Circuitry to Neurotechnologyホームページ
※プログラム、申し込み方法等は上記サイトをご確認ください。

* This meeting is a part of RIKEN Symposium Series.


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