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2015年7月6日

『理研ニュース』2015年7月号、本日発行!

『理研ニュース』2015年7月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、これまで開発した構造解析の技術と知見を発展させ、従来薬の標的にすることが難しかったタンパク質をターゲットにした創薬の新しい基盤づくりへの取り組みを紹介した「タンパク質の構造をもとに創薬の新しい基盤づくりに貢献する」と、“細胞指紋”ともいうべき細胞を識別する情報を計測するさまざまな技術開発への取り組みを紹介した「“細胞指紋”で細胞の種類や状態を識別」の2本です。ぜひご覧ください!

目次

  • 研究最前線
    タンパク質の構造をもとに創薬の新しい基盤づくりに貢献する
    “細胞指紋”で細胞の種類や状態を識別
  • 特集
    食品放射能測定装置LANFOSを開発~簡単、低コスト、非破壊の測定で風評被害の根絶を目指す~
  • SPOT NEWS
    トポロジカル絶縁体で整数量子ホール効果を確認
  • FACE
    生物無機化学の新展開を探る研究者
  • TOPICS
    平成27年度仙台地区一般公開のお知らせ
    新研究室主宰者の紹介
  • 原酒
    前方後円墳と素粒子論!?

「研究最前線 細胞指紋”で細胞の種類や状態を識別」で取材した渡邉朋信(わたなべ とものぶ)チームリーダー(生命システム研究センター 細胞動態計測コア 先端バイオイメージング研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


2015年8月26日
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