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2015年10月5日

『理研ニュース』2015年10月号、本日発行!

『理研ニュース』2015年10月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、スーパーコンピュータ「京」の能力を最大限に使って細胞内の分子動力学シミュレーションを行うソウトウェア「GENESIS」の開発について紹介した「『京』とGENESISで細胞の中を観る」と、構造が多様で機能も多岐にわたると推定されるものの全容が明らかになっていない糖鎖の機能解明を進め、医療への貢献を目指す取り組みを紹介した「糖鎖の多様性の意味を知る」の2本です。ぜひご覧ください!

目次

  • SCIENCE VIEW
    試験管の中で小脳をつくる
  • 研究最前線
    「京」とGENESISで細胞の中を観る
    糖鎖の多様性の意味を知る
  • 記念史料室から
    理研の宇宙線研究(前編)
  • FACE
    物体認識を担うモザイク画構造を発見した研究者
  • TOPICS
    「科学講演会2015」開催のお知らせ
    「サイエンスアゴラ2015」出展のお知らせ
  • 原酒
    ヘビーメタルギタリストと化学者

「研究最前線 糖鎖の多様性の意味を知る」で取材した山口芳樹(やまぐち よしき)チームリーダー(グローバル研究クラスタ 理研-マックスプランク連携研究センター システム糖鎖生物学研究グループ 糖鎖構造生物学研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


2015年8月26日
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2015年6月9日
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