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2015年12月7日

『理研ニュース』2015年12月号、本日発行!

『理研ニュース』2015年12月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、「スピニングディスク超解像蛍光顕微鏡」を開発することにより、細胞内で物質を運ぶトラックに相当する「キネシン」というタンパク質や道路に相当する微小管1本1本を観察し、細胞内の物流システムを解き明かそうという取り組みを紹介した「キネシンは、なぜ迷子にならない?」と、DNAの情報をタンパク質のもとになるアミノ酸に翻訳するルールである「遺伝暗号」を改変して、人工アミノ酸を自在にタンパク質に組み込む技術を開発するとともに、人工アミノ酸を組み込んだタンパク質の生産量を大幅に向上させる技術改良について紹介した「遺伝暗号を改変してタンパク質の多様性を広げる」の2本です。
ぜひご覧ください!

目次

  • SCIENCE VIEW
    1,024メニーコア搭載の液浸冷却スパコン「Shoubu」が2期連続Green500世界1位獲得!
  • 研究最前線
    キネシンは、なぜ迷子にならない?
    遺伝暗号を改変してタンパク質の多様性を広げる
  • 特集
    「京」を支える裏方さん~システム運転技術チーム 宇野篤也チームヘッドに聞く~
  • TOPICS
    インターンに聞く!RIKENってどんなとこ?
    新研究室主宰者の紹介
  • 原酒
    水の中からこんにちは

「研究最前線 キネシンは、なぜ迷子にならない?」で取材した岡田康志(おかだ やすし)チームリーダー(生命システム研究センター 細胞動態計測コア 細胞極性統御研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


2015年8月26日
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