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2016年1月6日

『理研ニュース』2016年1月号、本日発行!

『理研ニュース』2016年1月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、移動して逃げることができない植物の“生き抜くための仕組み”とでもいうべき「環境ストレスへの適応メカニズム」の解明と、高収量の作物開発に挑む取り組みを紹介した「環境ストレスに強く高収量の作物の開発を目指す」と、相対論や量子論など既存の理論を駆使することで物資の新現象を探索して応用につなげることを目指し、「場」の理論を用いて物質中の電子のスピンや電荷が生み出す現象の本質に迫ろうとする研究について紹介した「場の理論で物質の最高性能を引き出す」の2本です。
ぜひご覧ください!

目次

  • 新春特別対談
    科学技術と日本
    (五神 真 東京大学 総長 × 松本 紘 理化学研究所 理事長)
  • 研究最前線
    環境ストレスに強く高収量の作物の開発を目指す
    場の理論で物質の最高性能を引き出す
  • FACE
    メタボロミクスと天然物化学を結ぶ研究者
  • TOPICS
    nano tech 2016 第15回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」出展のお知らせ
    「スパコン『京』がひらく社会と科学シンポジウム『スーパーコンピュータの今とこれから』」開催のお知らせ
  • 原酒
    『それは私 !?』

「研究最前線 環境ストレスに強く高収量の作物の開発を目指す」で取材した関 原明(せき もとあき)チームリーダー(
環境資源科学研究センター 植物ゲノム発現研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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