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2016年2月5日

『理研ニュース』2016年2月号、本日発行!

『理研ニュース』2016年2月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は外科療法、放射線療法、化学療法につぐ第四のがん治療法として注目されている「免疫療法」のための人工アジュバントベクター細胞を開発し、副作用が少なく転移や再発の予防にも効果があるがん免疫療法の確立に挑む研究について紹介した「がんに立ち向かう強い免疫を創り上げる」と、自発的にうつ状態を繰り返すモデルマウスを開発し、双極性障害の原因究明と治療法開発に挑む取り組みを紹介した「うつ状態を繰り返すモデルマウスで双極性障害の原因が見えてきた」の2本です。
ぜひご覧ください!

目次

  • SPECIAL TOPIC
    113番元素の命名権獲得! -元素周期表にアジア初、日本発の元素が加わる-
  • 研究最前線
    がんに立ち向かう強い免疫を創り上げる
    うつ状態を繰り返すモデルマウスで双極性障害の原因が見えてきた
  • 特集
    腸内細菌叢を知り、生活習慣の改善・健康に役立てる-理研ベンチャー ㈱サイキンソーによる郵送腸内細菌叢検査サービス「Mykinso」-
  • FACE
    光格子時計の振り子を最初に振った研究者
  • 原酒
    ひとり酒の愉しみ

「研究最前線 うつ状態を繰り返すモデルマウスで双極性障害の原因が見えてきた」で取材した加藤 忠史(かとう ただふみ)チームリーダー(脳科学総合研究センター 精神疾患動態研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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