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2016年6月21日

「理研イブニングセミナー」、開催のお知らせ

理研の研究成果と研究活動を産業界の方々にご紹介する場として、企業の方に向けたイブニングセミナーを開催いたします。
理研の技術活用をお考えいただくきっかけとしていただければ幸いです。

開催日 各回17:30~18:30(発表30分、質疑応答30分)
※講演後に名刺交換などの交流の時間を設けます。
場所 理化学研究所 東京連絡事務所
(千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル23階 2311号室)
対象 企業の方限定
定員 40名 先着順(1企業 2名まで)※事前登録制
参加費 無料
参加申し込み 参加ご希望の方は、会社名、氏名、メールアドレス、電話番号、希望する回(複数可)を記載の上 、件名を『理研イブニングセミナー参加申込』として、下記のメールアドレスあてにお申し込み下さい。
evening-seminar[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。
申込締切り 各回(各開催日)1週間前
ポスター PDF
お問合せ先 理化学研究所 産業連携本部 連携推進部 技術移転企画課
Tel: 048-462-5475
Email: evening-seminar[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。
スケジュール
第8回
2016年6月22日(水)
沼田 圭司チームリーダー
「シルク素材のタフネスおよび熱的安定性を向上させる技術を開発 ~ 水分子が引き起こすシルクの構造変化を解明 ~」
シルク材料における水の状態を制御することで、人工的に高いタフネスと熱的安定性を実現する技術を開発しました。シルクをはじめとした構造タンパク質を、構造材料として実用化するための基盤技術として期待されます。
発表者:沼田 圭司(環境資源科学研究センター バイオマス工学研究部門 酵素研究チーム チームリーダー)
2016年2月4日プレスリリース:シルク材料での水の影響を解明
第9回
2016年7月13日(水)
山口 芳樹チームリーダー
「糖鎖の多様性・非対称性・柔軟性を理解するための糖鎖構造生物学研究」
糖鎖の多様な構造と働きを調べることは大変にチャレンジングですが、エキサイティングな分野でもあります。私たちが取り組んでいる糖鎖の枝分かれ構造や柔軟性に着目した研究をご紹介します。
発表者:山口 芳樹(グローバル研究クラスタ 理研-マックスプランク連携研究センター システム糖鎖生物学研究グループ 糖鎖構造生物学研究チーム チームリーダー)
2016年3月23日プレスリリース:折れ曲がった形の糖鎖を可視化
第10回
2016年7月27日(水)
大熊 盛也室長
「課題解決型研究や産業応用に期待される微生物バイオリソース」
当室では多様な種からなる微生物の研究材料を整備して、微生物を利用する研究基盤として、環境や健康分野の研究に貢献しています。産業界にも毎年多くを提供して課題解決のために役立っています。
発表者:大熊 盛也(バイオリソースセンター 微生物材料開発室 室長)
第11回
2016年8月24日(水)
古関 明彦グループディレクター
「iPSでがん治療 ~iPS細胞技術を利用したNKT細胞再生と、がん免疫治療への応用~」
NKT細胞は強い抗腫瘍作用を持つT細胞で、肺及び上顎癌で有効性が示されていますが、NKT細胞減少や機能不全により治療可能患者は3割に過ぎません。そこでNKT細胞をすぐに患者に補充できるようiPS細胞からNKT細胞(iPS-NKT)を作り出しました。
発表者:古関 明彦(統合生命医科学研究センター 副センター長 免疫器官形成研究グループ グループディレクター)

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