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2016年7月5日

『理研ニュース』2016年7月号、本日発行!

『理研ニュース』2016年7月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、複雑な形をした呼吸器がいかにしてできてくるのかという発生過程、そして損傷した呼吸器がどうやって修復されるのかという再生過程、その両方を理解し、発生と再生をつなげようとする取り組みを紹介した「肺の細胞が“歩いて”集まる様子を見た」と、生物が生きていくには遺伝子の情報を“翻訳”してタンパク質を合成する必要があるが、その“翻訳”に非常に重要な役割を果たしているeIF2Bというタンパク質の構造解析と機能メカニズムの解明に成功し、創薬への発展に挑む取り組みを紹介した「翻訳調節の仕組みが構造から見えてきた」の2本です。ぜひご覧ください!

目次

  • 研究最前線
    肺の細胞が“歩いて”集まる様子を見た
    翻訳調節の仕組みが構造から見えてきた
  • 特集
    合成ゴムの材料イソプレンを生物につくらせる
  • FACE
    ヒトと腸内細菌の脂質代謝物を介した対話を読み解く研究者
  • TOPICS
    馳文部科学大臣、豊田大臣政務官と松本和光市長が理研仁科加速器研究センターを視察
    仙台地区一般公開のお知らせ
    新研究室主宰者の紹介
  • 原酒
    AlphaGoに想うこと

「研究最前線 肺の細胞が“歩いて”集まる様子を見た」で取材した森本 充(もりもと・みつる)チームリーダー(多細胞システム形成研究センター 呼吸器形成研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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