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2016年8月5日

『理研ニュース』2016年8月号、本日発行!

『理研ニュース』2016年8月号、本日発行しました!

今月号の「研究最前線」は、“非局所量子もつれ”という量子現象を固体中の電子で実証することに世界で初めて成功するなど、人工原子などを用いて量子の波を情報処理に利用する基盤技術を開発する取り組みを紹介した「人工原子で量子コンピュータの基盤技術を築く」と、生物の発生過程で器官がつくられていくプログラムを再現するアプローチで歯や皮膚、毛髪などさまざまな器官再生へ挑む取り組みを紹介した「器官再生医療の実現へ」、そして、細胞内の物資輸送の道路である“微小管”に注目し、世界に先駆けて開発に成功したヒトの微小管の材料であるチューブリンの発現系を駆使して、柔らかく構造がダイナミックに変化する微小管の謎を解き明かそうとする研究を紹介した「世界初の発現系で“柔らかい微小管”の実体に迫る」の3本です。ぜひご覧ください!

目次

  • 研究最前線
    人工原子で量子コンピュータの基盤技術を築く
    器官再生医療の実現へ
    世界初の発現系で“柔らかい微小管”の実体に迫る
  • FACE
    神経回路をひもとく透明化試薬を開発する研究者
  • TOPICS
    革新知能統合研究センター長に杉山 将 氏
    横浜地区一般公開のお知らせ
    新研究室主宰者の紹介
  • 原酒
    弓道 The way of the bow

「研究最前線 器官再生医療の実現へ」で取材した辻 孝(つじ・たかし)チームリーダー(多細胞システム形成研究センター 器官誘導研究チーム)が研究内容を60秒で解説したビデオもあります。記事と合わせてこちらもご覧ください!


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