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2016年9月7日

「理研イブニングセミナー」、開催のお知らせ

理研の研究成果と研究活動を産業界の方々にご紹介する場として、企業の方に向けたイブニングセミナーを開催いたします。
理研の技術活用をお考えいただくきっかけとしていただければ幸いです。

開催日 各回17:30~18:30(発表30分、質疑応答30分)
※講演後に名刺交換などの交流の時間を設けます。
場所 各回により異なります。各回の紹介欄にてご確認ください。
対象 企業の方限定
定員 40名 先着順(1企業 2名まで)※事前登録制
参加費 無料
参加申し込み 参加ご希望の方は、会社名、氏名、メールアドレス、電話番号、希望する回(複数可)を記載の上、件名を『理研イブニングセミナー参加申込』として、下記のメールアドレスあてにお申し込み下さい。
evening-seminar[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。
申込締切り 各回(各開催日)1週間前
ポスター PDF
お問合せ先 理化学研究所 産業連携本部 連携推進部 技術移転企画課
Tel: 048-462-5475
Email: evening-seminar[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。
スケジュール
第12回
2016年9月14日(水)
宮脇 敦史
「新規蛍光タンパク質と細胞周期プローブ」
理化学研究所単独ライセンスの新規蛍光タンパク質(赤および緑)、およびそれらを使った細胞周期可視化プローブFucciの実用的開発。
発表者:宮脇 敦史(脳科学総合研究センター)
会場:リロの会議室「銀座中央通り」(東京都中央区銀座2-7-18銀座貿易ビル6階)
第13回
2016年9月28日(水)
宮島 大吾
「超高屈折率有機薄膜 -光を操る新素材-」
光は私たちの生活には不可欠な要素の一つであり、望む場所に光を提供するために膨大なエネルギーを日々消費しています。そのような光エンジニアリングにおいて、最も重要な要素の一つが光学媒体の屈折率であり、取り分け軽くしなやかな有機材料で高い屈折率を持つ材料の開発が望まれていました。私たちは有機薄膜として限界とされていた屈折率(2.0)を大きく上回る薄膜の開発に成功しました。
発表者:宮島 大吾(創発物性科学研究センター 創発ソフトマター機能研究グループ)
会場:理化学研究所 東京連絡事務所(千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル23階 2311号室)
第14回
2016年10月12日(水)
原田 研
「電子の波を制御する技術 -電子波干渉顕微鏡法-」
電子は粒として発見されましたが、波としての性質も合わせ持っています。その波には電磁場や物質の歪など、光では得られない情報も含まれています。この情報を計測するための電子顕微鏡を用いた技術 -電子波干渉顕微鏡法-を紹介します。
発表者:原田 研(創発物性科学研究センター 創発現象観測技術研究チーム)
会場:AP東京丸の内 (千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3階)
第15回
2016年10月26日(水)
田中 陽
「シビレエイ発電機 -電気器官を利用したATP 系発電機の開発-」
シビレエイの電気器官を利用した新原理の発電機を開発しました。ATPの化学エネルギーを直接電気エネルギーに変換する発電機であり、安全かつクリーンな画期的な発電法の第一歩であると位置付けられます。
発表者:田中 陽(生命システム研究センター 集積バイオデバイス研究ユニット)
会場:AP東京丸の内 (千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3階)
第16回
2016年11月9日(水)
保科 宏道
「テラヘルツ光がもたらす高分子科学の新展開」
周波数1012ヘルツの光「テラヘルツ光」を用いると、高分子の高次構造や、そこで作用する水素結合を観測できますが、最近の研究では、高強度のテラヘルツ光照射によって高次構造を操作可能な事がわかってきました。
発表者:保科 宏道(光量子工学研究領域 テラヘルツイメージング研究チーム)
会場:イオンコンパス東京八重洲会議室(中央区京橋1-1-6 越前屋ビル4階)

2016年12月28日
テレビ放映のお知らせ
2016年11月18日
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2016年10月21日
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2016年10月13日
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