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2016年11月28日

『2016年度(第62回)仁科記念講演会』、開催のお知らせ

理研仁科加速器研究センターでは、仁科記念財団、東京大学原子核科学研究センターと共催で「「祝 ニホニウム発見」いかにして元素は合成されたか―天然元素から人工元素まで―」を、12月5日(月)に東京大学安田講堂にて開催いたします。

日本発の新元素、原子番号113番「ニホニウム」Nh(※)がいよいよ「周期表」に登場します。また、ロシア・アメリカの研究者が発見した114番から118番までの新元素が加わり「周期表」の第7周期までが完結するという元素発見史上画期的な成果となります。

本講演会では、宇宙における元素合成の謎に挑む新進気鋭の物理学者、茂山俊和氏とニホニウム合成実験を主導した化学者、羽場宏光氏が「いかにして元素は合成されたか」を語ります。そして閉会の辞では、今回の命名権授与審査委員を務められた山崎敏光氏から授与理由を語っていただきます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

開催日 2016年12月5日(月) 16:00-18:00
場所 東京大学安田講堂
(東京都文京区本郷7-3-1)
主催 公益財団法人 仁科記念財団
東京大学原子核科学研究センター
理化学研究所仁科加速器研究センター
後援 公益社団法人 日本アイソトープ協会
ポスター PDF
中継 講演の模様は YouTubeにてライブ配信します。
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/info/5078/
詳細 仁科記念財団 仁科記念講演会
※プログラム等は上記URLをご確認ください。

※なお、113番元素名「nihonium」の名称については、現在、国際純正・応用化学連合(IUPAC)において正式決定に向けて審査中です。このため、日本語名称「ニホニウム」につきましても正式決定に基づき変更される可能性があります。


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