広報活動

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2018年12月6日

第59回 理研イブニングセミナー」、開催のお知らせ

理研の研究成果と研究活動を産業界の方々にご紹介する場として、企業の方に向けたイブニングセミナーを開催いたします。
理研の技術活用をお考えいただくきっかけとしていただければ幸いです。

開催日 2019年2月6日(水) 17:30-18:30
※講演後に名刺交換などの交流の時間を設けます。
場所 健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス三宮拠点
兵庫県神戸市中央区雲井通5-3-1 サンパル7階
対象 企業の方限定
定員 40名 先着順 ※事前登録制
参加費 無料
参加申し込み

参加ご希望の方は、会社名、氏名、メールアドレスを記載の上 、 件名を『2/6 理研イブニングセミナー参加申込』として、下記のメールアドレス宛にお申し込み下さい。
Email: evening-seminar[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。

〆切: 2019年1月30日

詳細 第59回理研イブニングセミナー 京からポスト京へ スパコンが拓くスマートものづくり(チラシPDF:655KB)
お問合せ先 イノベーション事業本部 企業共創部 (イブニングセミナー事務局)
Tel:048-467-4346
E-mail:evening-seminar[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えてください。
スケジュール
第59回
2019年2月6日(水)
[神戸開催]

坪倉 誠

「京からポスト京へ スパコンが拓くスマートものづくり」

時代は京からポスト京へ。
スパコンの急速な進化により、シミュレーションは 単なる実験の代替技術から、実験では到底行えない域へと変化し、そしてそれを活用したスマートものづくりによって新しい世界が拓かれようとしています。 スパコンを使ったハイエンドシミュレーションは、 決してハイパフォーマンスコンピューティングの研究者のみに与えられた特権ではありません。
最先端のハードウェア、ソフトウェアのものづくりの現場でエンジニアが活用する際、どんな問題が起こるのか?
今回は自動車の設計開発を例に、「スパコン京」を活用した最先端のものづくりシミュレーションについて紹介します。
またこのような超大規模並列計算がかかえる問題点とその解決策についても、我々の取り組みをお話しします。

発表者:坪倉 誠 (計算科学研究センター 複雑現象統一的解法研究チーム)