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田中陽博士のおすすめ書籍

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田中陽ユニットリーダー

生命システム研究センター 集積バイオデバイス研究ユニット

大阪府出身。自分にしかできないものづくりがしたいという思いで東京大学大学院工学系研究科にて、博士号取得(工学)。マイクロ・ナノ加工技術や分析技術、材料技術をベースとした次世代生物実験デバイスや生命機能利用デバイス開発に取り組んでいる。2011年より現職。

おすすめ書籍

  • 『道具としての微分方程式 「みようみまね」で使ってみよう』

    (ブルーバックス) 斎藤恭一(著) 講談社 1994 Amazon 紀伊國屋書店

一般の人には敷居が高いと思われる微分方程式を、ホッカイロの熱の伝わり方やスイカの冷え方などきわめて身近な現象を題材に取り易しく解説しています。数学的には大学教養レベルですが、とくに知識がなくても理解できます。このような図書を通じて、最先端の科学技術もいいですが、子どもの「なぜ」に応えられるような、もっと「身近な科学」を感じて欲しいです。